綿棒を人と見立てて洪水から守ります
6年生の社会は、防災教育の一環で、「えんぴつ星人救出大作戦」として、「洪水が来る前に、高い避難所を作ってくれ!」という指令が各班に出されました。
綿棒をえんぴつ星人と見立てて、洪水から助けるために、新聞紙を上手に高く積みあげていました。仲間と協力しながら、下は頑丈に、上はバランス良く積み上げていました。
残念ながら、途中で折れた班もありましたが、2m以上もうまく積み上がった班もありました。
最後は、頑張った班ごとの写真を担任が撮っていました。
子ども達は、避難所作りを通して、さらに防災について真剣に考えてくれたらうれしいです。 |