校長・教頭・教務・拠点校の先生が授業参観
4年生の国語は、「つながりに気をつけよう」での授業でした。 前時の復習で、主語・述語・修飾語を確認し、「文の長さによるわかりやすさのちがいについて考えよう」をねらいとする授業でした。
iPadや大型テレビを活用し、子ども達が授業に集中するように、いろんな場面で工夫がされていました。
つなぎ言葉やこそあど言葉は、かなり難しい授業内容ですが、子ども達は集中して授業を受けていました。外国に繋がりのある子ども達も、頑張って授業に参加していました。
私はその子のそばで授業を参観し、適切な声かけをしながら応援していました。
教頭先生や教務の先生、拠点校の先生も、困っている子ども達に声かけしていました。 最後の方では、子ども達は間違いを恐れず手をあげて答えていました。
担任の先生も、否定せずに上手に子ども達の答えを肯定的に受け止めていて、とても良かったと思いました。
授業後に、外国に繋がりのある子どもが廊下にいる私のところにわざわざ来て、 「教えてくれてありがとうございました」と話してくれました。 「立派だね!」とその子の頭を優しくなでました。
こういうところが、中津っ子のすばらしいところです。 素直に「ありがとうございます」や「ごめんなさい」が言える中津っ子をこれからも応援していきたいです。
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