4月から来た
新しい教頭先生による習字の授業です。
教頭先生は、教育現場を離れ、10年間教育委員会で働いていたので、
再び現場に復帰して、子ども達と授業をすることを心待ちにしていました。
やはり教師は、子ども達と楽しく勉強している時間が何よりもうれしいのです。
教頭先生の情熱が子ども達にも届いているのか、どの子も姿勢良く、集中して文字を書いていました。
きっと授業参観には、「左右」の文字が掲示されることでしょう。
それにしても4年生は、昨年度のような特例はなく、法律に基づき
2クラスの40人学級です!
※日本の法律では、学年に81人いないと3クラスにはなりません!(1年生をのぞく)
教室は、きつきつでしたが、それを感じさせないほど落ちついた授業風景でした。