4月28日の午後から、4-2の新採用の先生のクラス対象に、全国的に有名で、たくさん本を書いていられる授業づくり・学級作りのスペシャリストの先生を講師にお迎えして、工夫しながら師範授業をしていただきました。
密にならないよう、多目的室に机椅子を運び、当日はビュウビュウ風が強かったですが、窓を全開にして換気し、授業を行いました。
詩の授業なので、本来なら大きな声で読みたいのですが、読むときはフェイスシールドをつけ、後は口パク朗読法で声に出さない朗読をするなど、工夫した授業を行いました。
また普段なら対話的な授業も多く取り入れますが、コロナの関係があるので、前向きで10秒ほどの話し合いで授業を進めました。
講師の先生も普段よりやりずらかったと思いますが、そこはプロ、圧巻の授業でした。
本校は、講師の先生に8年前からお世話になっていて、初任者の先生を中心に若い先生方には、特に大変良い研修になっています。
4-2の子ども達は、先生のマジックのような授業に引き込まれ、読む・書く・聞く・話す・話し合うの活動をすべて集中してできていました。外国に繋がる子ども達もたくさんいましたが、みんないい顔して大活躍でした。手の挙げ方もすばらしく、全員が授業に参加して、発言していました。ボーッとしている子ども達は一人もいませんでした。
講師の先生に、たくさん子ども達を褒めていただき、子ども達はニコニコで自己肯定感が高まりました。
後半は、「学級を軌道に乗せる学級経営、授業のあり方」について、講師の先生から講話をいただきました。
ユニークでかつ、研究に裏打ちされた実践がたくさんあって、大変勉強になりました。いろんな資料もいただきました。
今後の授業や学級経営にいかしていけたらと思います。
その後、校長室にて、初任者の先生、校内研主任。副主任、教頭、校長が出席し、振り返りを行いました。
講師の先生が帰られた後も、初任者の先生方にと、翌日資料を送ってくださいました。
お忙しい中、講師の先生には、本校の先生方、子ども達のために、本当にありがとうございました。