今日は、スクールソーシャルワーカーの先生が来校されました。
スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラーとの違いをよく質問されますが、簡単に言いますと、
スクールカウンセラーは、子ども本人の心理面や発達の状態を診る専門家であり、
スクールソーシャルワーカーは、子ども本人をとりまく環境の調整を行う専門家になります。
スクールカウンセラーは臨床心理士の免許を持っていて、心理の専門家であり、
スクールソーシャルワーカーは社会福祉士の免許を持っていて、福祉の専門家です。
ですので、スクールソーシャルワーカーは、子ども本人に課題があるというよりは、家庭やその近隣の問題だったり、貧困や経済的に厳しいなど福祉の問題だったりする場合に、適切な調整や支援をしてくださる先生です。
今日も、教育相談コーディネーターと校長でていねいに対応しました。
子ども達が笑顔で、学校で過ごせるように、これからも密に関係機関と連携を取っていきます。これからも校長がリーダーシップをとって、支援教育に力を入れていきます。