2021年2月19日金曜日

学習室の子ども達が氷で大はしゃぎ










学習室の交流の時間で、子ども達は校庭の水道付近でかわいい霜柱を発見しました。
子ども達は最後の冬を楽しみ、まずはそこで大はしゃぎしていました。

その後、プール近くの校庭の水道場では、大きな氷が張っていました。

氷を子ども達が見つけて、棒で突っついて壊したり、手で持ったりして、ここではさらに大はしゃぎしていました。

大きな氷を探そうと子ども達は夢中でした。その後、畑に行き、霜柱を見つけては足で踏んでいました。足で踏んだ感触が気持ちよさそうでした。私も子ども達に交ざって、「楽しいね」と言いながら、子ども達とたくさんふれあえました。

学習室の子ども達も、いきいきと笑顔をたくさん見せてくれました。その子ども達の笑顔を引き出している先生方も、子ども達のことを一番に考えて、学習の場面を設定してくださっています。毎日のていねいな対応に感謝しています。

学習室の子ども達が、1年1年「ここまでできるようになったんだ!」と成長を見ることができた瞬間は、本当にうれしいし、感動します。
これからも、日々の成長を見るのを楽しみにしています。

校舎に戻ろうとすると、校舎周りの菜の花がだいぶ咲いていて、学習室前のプランターもきれいな花が咲いています。

「もうじき春だなぁ。いい季節になってくるなぁ」と感じながら、校舎周りの環境は、最後の冬にお別れを告げようとしています。