指導主事の先生が2名来校、授業参観、指導助言をしていただきました
今日は4年生体育の研究授業でした。今まで指導主事の先生から指導を受けながら、授業の質がだんだん良くなってきました。
今日は15名の先生方が授業を参観し、一緒に勉強をしました。
今日も、子ども達が良く動き、先生の指示も的確でした。
今日もいろんな感動がありました。 私を含め4.5台で動画を撮っていましたが、私は同じ子ども達をずっと撮っていました。2人の女子が縦の跳び箱6段をなかなか跳べずに苦戦していました。 すると、2人が「○○君、跳んでみて」と声をかけていました。 「いいよ。」と反応し、見本を見せてくれました。 「助走が早いね」「踏切が強いね」「腰の位置が高いね」 と自分の演技と比べて感じました。 その後、2人の女子が、チャレンジし続け、だんだんと良くなってきました。 そして、ついに跳ぶことができました。 先生と子ども達は拍手喝采。喜び合いました。 私も思わず、歓声を上げてしまいました。
他にも、先週・今週ともうすぐ跳べると、私が気になっていた男子が、「校長先生、跳べるようになりました!」とうれしそうに、iPadの動画を見せてくれました。
「今日跳べたんだ、良かったね。ずっと応援していたから、校長先生もうれしいよ!」とその子の頭をなでて喜び合いました。
今日の職員の打ち合わせでもそのことを話しました。
先生方の中には、小学校・中学校の先生の助言やサポートのおかげで感動を味わい、一生の思い出となり、先生という職業を選んだ人も多いと思います。 今日の授業を一生忘れられない子ども達もいるかも知れません。
先生という職業は人をつくります。 子ども達が「できた、わかった」と言う瞬間に立ち会えることは、先生にとっても最高の瞬間です。私も初心に返った気持ちになりました。4年生の子ども達、担任の先生、お疲れ様でした。次回の授業も楽しみにしています。
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