2021年11月12日金曜日

4年生体育 研究授業 

しっかり体育の授業後の振り返りをしていました

15名の先生方が、見学に来られました

こんなふうに跳べていたよ、iPadを見せていました

前半は跳べない子も後半は跳べる子が多くいました

しっかり先生のお話を聴いています

指導主事の先生が2名来校、授業参観、指導助言をしていただきました

今日は4年生体育の研究授業でした。今まで指導主事の先生から指導を受けながら、授業の質がだんだん良くなってきました。

今日は15名の先生方が授業を参観し、一緒に勉強をしました。

今日も、子ども達が良く動き、先生の指示も的確でした。

今日もいろんな感動がありました。
私を含め4.5台で動画を撮っていましたが、私は同じ子ども達をずっと撮っていました。2人の女子が縦の跳び箱6段をなかなか跳べずに苦戦していました。
すると、2人が「○○君、跳んでみて」と声をかけていました。
「いいよ。」と反応し、見本を見せてくれました。
「助走が早いね」「踏切が強いね」「腰の位置が高いね」
と自分の演技と比べて感じました。
その後、2人の女子が、チャレンジし続け、だんだんと良くなってきました。
そして、ついに跳ぶことができました。
先生と子ども達は拍手喝采。喜び合いました。
私も思わず、歓声を上げてしまいました。

他にも、先週・今週ともうすぐ跳べると、私が気になっていた男子が、「校長先生、跳べるようになりました!」とうれしそうに、iPadの動画を見せてくれました。

「今日跳べたんだ、良かったね。ずっと応援していたから、校長先生もうれしいよ!」とその子の頭をなでて喜び合いました。

今日の職員の打ち合わせでもそのことを話しました。

先生方の中には、小学校・中学校の先生の助言やサポートのおかげで感動を味わい、一生の思い出となり、先生という職業を選んだ人も多いと思います。
今日の授業を一生忘れられない子ども達もいるかも知れません。

先生という職業は人をつくります。
子ども達が「できた、わかった」と言う瞬間に立ち会えることは、先生にとっても最高の瞬間です。私も初心に返った気持ちになりました。4年生の子ども達、担任の先生、お疲れ様でした。次回の授業も楽しみにしています。