今日も、お忙しい中、朝から畑周りの除草作業を地域の方にしていただきました。写真の通り、大変きれいになりました。ありがとうございました。
また、朝も地域の方が交差点等に立たれて、安全指導をしていただきました。ありがとうございました。
そんな中、校長も毎日外回りをしていますが、これからは校長・教頭も積極的に外回りをしながら、地域の方にあいさつをし、子ども達の安全指導をしていきたいと思います。
また、家庭訪問も今日は3件行いましたが、保護者が家で毎朝格闘しながら、子どもと向き合って頑張っていられるので、少しでも保護者のお役に立てたら、そして、学校にさえ来れば、子ども達は普通に楽しく学校生活をおくっているので、子ども達のためにも頑張りたいと思います。
自分の性格上、「支援教育を重点!」と言うだけで行動しないのは好きではありません。「校長自ら・・・」というふうに思っている職員もいるかも知れませんが、動かなければ何も変わりません。その子の一生を考えたときに、小・中学校でできることはしていきたいです。
先日、家庭訪問をしたら、東中の先生が私より先に家庭訪問をしていました。知っている先生だったので、「お疲れ様、頑張っているね!」と声をかけました。「校長先生自らお疲れ様です。お先に失礼します」と私に声をかけてくださいました。
また、遅れてきた子ども達を校長室に呼んで話をしました。どこまで私の気持ちが届いたのか、糠に釘かも知れませんが、言い続けるしかありません。「たくさんの才能を持った子ども達の未来がさらに広がるように、困らないように!」と思うのです。
中学校では、たくさんの教え子を送り出しました。やんちゃしすぎて進路が決まらなかった子から「先生、なんであの時言ってくれなかったの?厳しく叱ってくれなかったの?」と言われたことがありました。「いやぁ、毎日叱ってたし説諭したし・・・でも、自分の言い方が甘かったのかなぁ、この子の心に届いていなかったんだろうなぁ~」と思い、反省することがありました。
今日の指導でも、「自分自身のこんな指導力ではダメだろうなぁ」と思いながら、「絶対、この子達はいつか後悔する、それがわかっているのに見過ごすわけにはいかない!」という思いがさらに強くなりました。
だから、これからも全力で指導をするし、支援もしていきます。
先日、21年ぶりに教え子に会いました。父は中2の時の担任、母は中1,中3の時の担任でした。どストライクの教え子です。私の全てを知っていると言っても過言ではありません。中学校時代も才能あふれるすばらしい2人でしたが、さらに立派なお父さんお母さんになっていました。とてもうれしかったし、たくさん元気をもらいました。その教え子達に恥じない生き方をこれからもしていきたいです。