担任が授業の流れをていねいに説明
6年生の国語は、「わたしたちにできること」の授業でした。 自分たちでできることをまず考え、仲間に提案していました。 プリントもしっかり書き込めていて、真剣に授業に臨んでいました。
6年の担任の先生が、「教員の荷物が多く、身近な物の整理がきちんとできていない、先ず我々教員が子ども達に見本を見せないと・・・」でということで、整理整頓しました。
教員は「先ず隗より始めよ」です。率先して、自分たちの物をきれいにかたづけました。
国語の「わたしたちにできること」では、さっそく廊下にある書写セットがきれいに並べられていました。見ていてとても気持ちが良かったです。
「物の乱れは心の乱れ」の表示も、子どもがきれいに書いてくれました。
修学旅行に向けて、旅館の方や旅行関係者の方に、「荷物やスリッパ、靴がきれいに並べられていて気持ちがいいですね」と褒められると、本物ですね。
校外生活で「本物の6年生!」と言われるように、常日頃からの学校生活で、「物をそろえると気持ちがそろう!」「気持ちがいい!」集団で合ってほしいです。期待しています。 |