中津小学校の全児童のうち、約2割の100名が外国に繋がりのある子ども達です。日本を入れて15ヶ国の子ども達が中津小学校に通っていて、そのうち約50名は日本語指導教室に通っています。異文化交流や多文化理解がいつもできる学校で、本校の特色でもあり、強みの一つです。日本語指導教室に、7月からスペイン語が堪能な非常勤の先生が加わり、今日も6ブースに分かれて、日本語指導協力者を含めて6人の先生方が、個別にていねいに日本語を中心に教えていました。中には、ICTを積極的に活用し、算数を教えていた先生もいました。子ども達は、一生懸命授業に臨んでいました。今後も、子ども達が日本の文化や言葉に慣れ親しみ、日常言語から学習言語までしっかり身に付くように、校内体制をしっかり組んで指導していきます。