2021年1月20日水曜日

3学期も自問清掃










中津小の子ども達は、本当に良くそうじをします。そして、しゃべりません。
自問清掃のねらいを、子ども達は理解しながら、黙々掃除を続けています。
また、自分のがまん玉、しんせつ玉、みつけ玉を清掃を通して、しっかり磨いています。

今日も、子ども達が自分たち自身でしっかりそうじをするので、その間に水回りを先生方がきれいにしていました。また、隅から隅まで小さいほうきや綿棒、爪楊枝を使って細かいところまでしっかりそうじをしていました。

緊急事態宣言が発令されているので、高学年が低学年のクラスに行ってお手伝いをすることは、今はしていません。
しかし、低学年のクラスを見ると、自分たちだけの力で頑張ってクラスや廊下をきれいにしていました。水も冷たいのに、誰も嫌な顔一つせずに、せっせと働く中津っ子は本当にすばらしいなぁ、と思いました。

掃除がおわった後は、手洗いを徹底していました。

3学期も自問清掃を続けて、話し合いを持ちながら、さらによいものにしていきたいと思います。




 

スクールカウンセラー来校




町からスクールカウンセラーの先生が来校されました。今日は1年生を中心に、全体を見ていただきました。「子ども達自身が学習面・生活面等で困っていないかどうか」を専門的な知識のあるスクールカウンセラーの先生に広く見ていただきました。

低学年のうちに、また早ければ早いうちに、困っている子ども達に対して、ていねいな支援をすると、困っている子により効果的です、とスクールカウンセラーの先生からいつも聞いていますし、現場で子ども達と接してみて、我々教員も本当にそう感じます。

ですので、今後、保護者と連携を取りながら、困っている子に寄り添い、適切な支援を迅速かつ適切に、校長がリーダーシップをとって、全職員で支援教育に努めていきます。


 

おはなしゆりの木さんから



緊急事態宣言が発令されたため、毎週水曜日に、子ども達が楽しみにしている「おはなしゆりの木さんの読み聞かせ」は、解除されるまでできなくなりました。
先日代表の方が来校され、校長室前の掲示物を変えてくださいました。

2月は、鬼退治だけでなく、コロナ退治をして、かまくらの中で、楽しく会話できる世界を早く取り戻したいものです。

「コロナ外、福は内!」ですね。

 

保健室前掲示が変わりました
















毎月養護の先生が、保健室前廊下に、テーマを決めて、きれいに掲示してくださっています。今月は2回掲示が変わりました。

今月は、感染症対策です。
あいことばは「うまくきたえて」です。
う・・・うがいをする
ま・・・マスクをする
く・・・空気を入れ換える
き・・・規則正しい生活をする
た・・・体力をつける
え・・・栄養バランスの良い食事をする
て・・・手洗いをする
です。

特に、今は寒いですが、しっかり30秒石けんをつかって手洗いをしましょう。
また、しっかり睡眠を取りましょう。

さらに、「こんなときにはなんていう?」コーナーでは、吹き出しに適切なふわふわ言葉を子ども達が考えて、入れていました。子ども達は楽しそうにしていました。

養護の先生は、このように積極的な保健指導に努めてくださっています。
常日頃から、ていねいなご指導、ありがとうございます。

 

2021年1月19日火曜日

食育の日 愛川町産の卵がプレゼントされました



今日の給食は、食育の日で、今年度の食育の日のテーマは、「愛川町を食から知ろう」です。

愛川町の卵屋やさんから煮卵のプレゼントがありました。おでんといっしょに食べたら、とてもおいしかったです。ありがとうございました。

また、毎日栄養士の先生が、放送で今日の献立と栄養面のお話をしてくださっています。ありがとうございます。

地産地消のものは、安心・安全でしかもおいしいです。これからも愛川町のことを食を通して、ドンドン知りたいですね。


6年生の家庭科に栄養士の先生が登場













6年生の家庭科は、栄養士の先生が特別ゲストで登場され、講師として「給食の献立作成の仕方」についての授業をされました。

先生はパワーポイントを使って、子ども達はプリントに書き込みながら、手順良く授業が進みました。子ども達が献立作成のポイントがよくわかって、明日からの献立メニュー作成に向けて、とても良かったと思います。

後半は、給食室の中にある機械の紹介やどのように給食が作られるかを、詳細に教えてくださいました。私にとっても初めて知ることが多く、興味津々に聴き入って、最後まで授業を受けてしまいました。

中津小の給食は540食を、7人の調理員さんによって作られています。朝7時半には、野菜等の搬入があるため、調理員さんは学校に来られて準備を始めています。野菜は3回に分けてきれいに洗い、昨日でいうと、小松菜11kg、じゃがいも22kg、にんじん8kg、白菜6kg、ピーマン5kgを4人の調理員さんで野菜を切ったそうです。また、フライヤーでは、ホキとじゃがいもを何度も揚げたそうです。また、子ども達に大人気の揚げパンもフライヤーで一つ一つていねいに揚げています。

さらに、調理員さんがつけているエプロンが調理工程毎にかわっていることも初めて知りました。例えば、肉を調理しているときは赤、調理がすべて終わってクラスに配膳されるときは黄色等、工程毎に何色のエプロンがあるそうです。

子ども達も、「給食がこんなに大変な工程を経て作られている」ということが、わかったと思うので、給食に感謝しながら、なるべく残らないように食べましょう。

栄養士の先生、わかりやすい授業をありがとうございました。

 

5年生 家庭科





5年生の家庭科は、ボタン付けの授業でした。
先生お手製の、拡大のナカツマンボタンと糸と針の拡大セットを黒板に貼り、先生が子ども達に実演しながら、ていねいにボタン付けの手順を見せていました。
ボタン・糸・針がとても大きいので、どの子もわかりやすかったようです。

先生の説明後は、子ども達は一切私語せず、集中して個人の練習作業に入っていました。
すばらしい集中力でした。

今後は、これまでの縫い方・留め方等を生かして、作品作りを頑張ってほしいです。