2022年2月24日木曜日

朝の様子 引き続き朝の検温、健康状態の確認をお願いします

保健室での検温の様子

昇降口では消毒をして教室へ しっかり定着しています

教室前では、健康観察カードのチェック

担任と付き添いながら昇降口へ

2月も下旬を迎え、3学期も後1ヶ月で終了です。

今朝も、級外の先生は、両方の昇降口に立って、あいさつ運動と子ども達への消毒の声かけをしていました。

担任は、子ども達が登校する前に早めに教室や廊下にいて、健康観察カードのチェックに向けての準備をしていました。

保健室の先生は、家庭での検温忘れの子ども達の対応や昇降口に遅刻カードの配布、朝来ていない子のすべての家庭に電話をしています。

教頭先生は、今朝早くから家庭訪問をしていました。

また、子ども達の下校後は、毎日先生方でトイレの消毒を行っています。

先生方は、そんな忙しいルーティーンの毎日が続いています。先生方はただでさえ、授業準備等大忙しの毎日なのに、コロナ対応で朝早くから夜遅くの勤務時間にしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
早く、終息してほしいと思いますが、ステルスオミクロンが・・・というニュースもあり、まだまだ気が抜けません。

今後も、手洗い・消毒・換気・ソーシャルディスタンスを徹底し、学校がクラスターにならないように気をつけていきます。

ご家庭におかれましても、毎日の検温は忘れないようにお願いします。朝からすでに調子の悪い子もいるようです。風邪症状の場合は無理に学校に登校することのないようにお願いします。

また、発熱等の風邪症状が治まっても2日間は自宅で安静に過ごしてください。
ご家族に風邪症状があっても、お子様の登校は控えてください。

土日祝日等の外出については、引き続き慎重に行動していただきますようお願いします。

ご家庭にお願いすることも多いですが、子ども達の学びを止めないためにも、ご理解とご協力をお願いします。

 

6年生 英語スピーチ




6年生の英語は、体育館で英語のスピーチをしていました。

タイトルは、①私の夢、②中学校生活について、スピーチしていました。

原稿を読んでいる子もいましたが、大半の子ども達は、前を向いて堂々と自分の言葉で英語で語っていました。とても上手にできました。花◎です。

中学校に入ってからの一発目の英語の授業は、このように自己紹介を英語でスピーチするような形になるのでしょうね。

This is a pen.やABCの発音から始まる、私達が受けた中学校英語の授業からかなり進化したことを感じます。

英語スピーチやパフォーマンステストは、中学校に入ってからも実施されると思います。

自分のことを堂々とアピールする力をこれからも伸ばしてほしいと思います。

3年後の入試では、全員面接を行います。それまでに、表現することが苦手な子も、英語の授業等を通して、課題を克服できるといいですね。


 

2022年2月22日火曜日

6年生 合奏練習 上達したね




 6年生は、学年合奏の練習を体育館で行っていました。私が行ったときは、すでに演奏が始まっていて、緊張の糸が張り詰めていました。

一生懸命演奏しているので、子ども達に近づくことはできませんでしたが、演奏が格段に上手になっていました。

指導者の力もありますが、子ども達が

「いい演奏をしたい、仲間といい演奏を作りたい!」という気持ちが体育館の一番後ろにいても、その気持ちが伝わってきました。

これからどんな発表形式で、伝えていくかまだわかりませんが、子ども達の活動を応援していきたいです。

スタディータイム好調


3年生の様子

1年生の様子

火曜日の清掃後の15分間は、スタディータイムを設定しています。
どの学年も、それぞれの課題に取り組む学習を一生懸命行っていました。

基礎基本をしっかり学習するスキルを身につけていた学年が、多かったようです。
自学自習で、落ちついて自分のペースで取り組んでいました。

どの学年も花◎です。

 

4年生 算数 初任研お疲れ様でした

教頭先生も個別に声かけ

拠点校の先生もていねいに指導

教科書の問題の答えをノートに書いています

テレビに映っている立体図形の仲間分けを隣同士で確認

導入は箱当てクイズからスタート 

今日は初任研最後の授業でした。
1年間、研修研修で大変だったと思いますが、よくがんばりました。

クラスの子ども達も担任との信頼関係がしっかりできていて、
温かい雰囲気の中で授業が進んでいました。

特に、私からの指導助言はありません。
個を見て、全体を見ることもできていました。

さきほど、初任の先生は、町の初任者研修会が終わり、学校に戻ってから私に報告がありました。

「どうだった?」と聞くと、
「いろんな発表があって素晴らしかったです」と話してくれました。

「人それぞれだから、比べるものではないよ。先生は実直に1年間、子どもと接してきたんだから。そのていねいな日々の取り組みを発表したんだからすばらしいんだよ」と話しました。

先生は笑顔でうなずいてくれました。

あと一ヶ月で、終業式を迎えますが、いい形で有終の美を飾ってください。
一年間本当にお疲れ様でした。

 

2年生 音楽 ボディーパーカッション






2年生の音楽は、ボディーパーカッションに挑戦していました。
テレビの動画に合わせて手拍子、足拍子を楽しそうに行っていました。

その後、f強く、p弱く、そして<だんだん強く、>だんだん弱くと、だんだん難しい手拍子、足拍子に挑戦しましたが、子ども達は太鼓の達人などで慣れているのかとても上手でした。

私も夢中になって、チェレンジしました。
子ども達と笑顔で盛り上がりました。

音楽の授業も、感染症対策をしながら、工夫して取り組んでいます。
音楽担当の先生、お疲れ様でした。





 

第2回 インクルーシブな学校の開発 研修会

「これからの開発 私もまぜてください」と講師から

こんな開発がしたい!

さあどうする!

SDGsの理念「誰一人取り残されない!」

インクルーシブな学校の開発~めざすものと現在~

学校とは・・・

2回目の研修会 スタート

昨日放課後、第2回のインクルーシブな学校の開発研修会が行われました。

前半は前回の学校課題から、日本の教育の歴史、世界のインクルージョンの動向、これからの学校はどうあるべきかについて講師からお話をいただきました。

「中津小から県・全国にインクルーシブ教育の開発について発信していく!」という壮大なお話だったので、後半の班の話し合いは最初、戸惑いましたが、そこはさすが先生方です。「すぐに取り組めること、今できること」から、頭を柔らかくして日本の現状の学校教育をバッサリ切る発想での「長期的な展望」まで話が広がり、有意義な話し合いができました。。

最後に、各班で話し合ったことを全体共有できましたが、いろんな意見が聞けてうれしかったです。

これからどんなインクルーシブな学校の開発ができるか、楽しみです。
課題は山積みですが、一歩一歩できることから、みんなで考えて、楽しみながら開発を進めていきたいと思います。

講師の先生、お忙しい中ありがとうございました。
次年度も、開発への指導助言をお願いします。