6年生の英語は、体育館で英語のスピーチをしていました。
タイトルは、①私の夢、②中学校生活について、スピーチしていました。
原稿を読んでいる子もいましたが、大半の子ども達は、前を向いて堂々と自分の言葉で英語で語っていました。とても上手にできました。花◎です。
中学校に入ってからの一発目の英語の授業は、このように自己紹介を英語でスピーチするような形になるのでしょうね。
This is a pen.やABCの発音から始まる、私達が受けた中学校英語の授業からかなり進化したことを感じます。
英語スピーチやパフォーマンステストは、中学校に入ってからも実施されると思います。
自分のことを堂々とアピールする力をこれからも伸ばしてほしいと思います。
3年後の入試では、全員面接を行います。それまでに、表現することが苦手な子も、英語の授業等を通して、課題を克服できるといいですね。