2022年3月10日木曜日

4年生 教頭先生特別授業part2












前回の授業を振り返りながら、学校の良いところでピンクの紙をまだ持っている子ども達は、前に来て分類して黒板に貼っていました。

「仲間がいい、友達が良い、いじめがない」等の意見が多かったようです。

その次には、学校でもっとがんばらないといけないところで、まだ青い紙を持っている子ども達は、前の黒板に貼っていました。

そして、今日のメインイベントの「青色の課題に対して、自分ならどうしていくか」ということを、自分事として真剣に子ども達は考えていました。

「仲間については、好きなもの同士という考えではなく、いつもと違う友だちと話しながら仲間を広げることが大事だと思う」

「あいさつについては、先生が企画するのではなく、子ども達で企画していくともっとあいさつができると思う」

「ただ、何がしたい、だけではなく、そのために・・・をつける。そうすれば他の人が賛成したり、納得したりする、意味づけが生まれる」
等、建設的な意見がたくさん出ていました。

4年生でも、深く考えている子ども達がたくさんいました。
創立150周年の年は、4年生が6年生になり最高学年になります。

これからも、自分事として、考えることが大切だと思い、こういう授業が増えたら良いと思います。

4年生、教頭先生、お疲れ様でした。