2022年3月23日水曜日

感動 令和3年度 卒業証書授与式

久々に英語を話す!


大きな返事、目線をあわせることもできていました

開式の言葉

2組入場

1組入場

令和3年度卒業証書授与式が約50分で無事に終わりました。

卒業生は、堂々と入場していました。

卒業証書授与では、担任の呼名に対して「ハイ!」と予行練習よりもさらに大きな返事をしてくれました。

証書をもらう姿勢も素晴らしく、私の目を見て受け取ってくれました。
その後、回れ右をして目線は上にしていました。
保護者の皆さんにも、ばっちりシャッターチャンスができたと思います。

本当に立派な子ども達でした。証書授与だけで感動しました。

その後、学校長の言葉では、昨年度は足がつったため全く緊張はしませんでした。
今年度はどうなるかなと思いましたが、1年に1回のチャンス、緊張するのはもったいないと開き直り、文章をかみしめながらできるだけゆっくり読みました。

最後に英語の授業を行い、なんとかかまずに終わりました。

式後、職員からのごますりもありますが、「校長先生の言葉が一番感動しました」「涙が出そうでした」「6年生にここまで関わってもらった事実があるから言葉一つ一つに説得力がありました」等、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。

別れの言葉では、短縮版でしたが、思いが込められていました。
合唱は斉唱でしたが、「絆」に込められた歌詞の一つ一つが心に響き感動しました。

閉式の言葉は、教頭先生から愛があふれていたメッセージでした。

卒業生退場では、立派な姿で自分たちだけで退場しました。
学習室の子どもにも、優しく手を差し伸べていた仲間の姿が一番感動しました。

次年度、インクルーシブな学校の開発をする上で、「子どもと子どもをどのようにつないでいくかが大事、この卒業式を見てそう感じました」と、学習室の先生方や6年担任と話をしました。

この後最後の学級活動を行い、写真撮影です。