| 新一年生用に飾りつけ |
| 黄色い帽子に合っているかな?! |
卒業式前日に、地域学校協働活動推進員さんとボランティアさんが来校され、梅から桜への飾り付けを行ってくださいました。
その後、卒業式当日のフォトスポットをどのように押さえ、飾り、入り口と出口を作り、スムーズに進めていくかのシュミレーションも時間をかけて整えてくださいました。
今日も、登校指導で外へ出かけましたが、保護者の方からお話をたくさんいただきました。
「校長先生ありがとうございました。この近辺にはこのような取り組みはなく、子ども達も親も一生心に残るすばらしいフォトスポットに感謝します」と話してくださいました。
最初は担任が「校長先生、全国にはこんな取り組みがあります。おもしろくないですか?」と私が写真を見せられ、「すごいねこれ、おもしろいね。子ども達は我慢我慢の2年間だったから、何かしてあげたいね。学校はお金がないから、学校運営協議会とPTAに相談しよう」ということになり、それぞれの会長さんに相談したら、「ぜひ出資しましょう。中津っ子の笑顔のために」と、お金を出してくださいました。
その経緯を保護者に話すと、「そうなんですね。そんな企画をしてくださった皆さんに感謝します」とお話しされていました。
今回の企画・運営に携わってくださったすべての皆さんに感謝します。
また、ここに写真がなくてお伝えできませんが、式当日に学校運営協議会会長さんが、手作りのボードを作ってくださり、多目的室前のフォトスポットの横に飾ってくださいました。
お忙しい中、ありがとうございました。