2022年3月13日日曜日

東日本大震災から11年 学級指導 3年生が素晴らしい

みんないい笑顔 全員がはいりきれなくてごめんね

3年生が校庭の真ん中で黙とう

下校中に立ち止まって、こちらの3年生も黙とう

先週の金曜日は、東日本大震災からちょうど11年でした。

お昼の放送で「今日は東日本大震災からちょうど11年が経ちました。国旗を半旗にし、下校中になるとは思いますが、1分間の黙とうできるようにしてください、担任の先生方、子ども達の発達に従って学級指導をお願いします」と伝えました。

担任の先生方は、適切に子ども達に指導してくださいました。

町の防災無線が流れ、校庭を見ると下校中の3年生達が立ち止まって、1分間の黙とうをしていました。私も校長室で黙とうをしました。

終わった後に、子ども達が私に気付いて、
「校長先生、ぼくたち、わたしたちは、しっかり黙とうできたよ!」と子ども達は誇らしげに、校庭から校長室に向かって笑顔で走ってきました。

「みんなはおりこうだな!ありがとう!」と子ども達に伝えて、写真を撮りましたが、きちんと全員が入りきらずにごめんなさい。

「中津っ子って、本当に素直でかわいいいい子達ばかりだなぁ。だから、中津小が好きなんだよなぁ。中津小の校長になって戻ってこられて幸せだなぁ・・・」と、この瞬間も思ってしまいました。

先生方の打ち合わせでも、そのことを伝えて、3年生の担任の先生方の学級経営の素晴らしさを讃えました。

東日本大震災が風化しないように、命の大切さ、生きていることだけで素晴らしいことを、子ども達にこれからもしっかり指導していきたいと思います。