子ども達にわかりやすく活動の提示
2年生の国語は、「ようすをあらわすことばについて考えよう」の授業でした。
まず「ようす」ということばの意味を確認してから、雨がどのように降っているかを子ども達に自由に考えさせ、短冊に書かせていました。
担任の説明が上手だったので、子ども達はスラスラと書き、黒板に自分の意見を貼っていました。
その後、担任は「どれくらいかを表す言葉」「言葉の響きによって表す言葉」「例えを使って様子を表す言葉」に分け、黒板をうまく整理していました。
担任「ひびきってわかる?」 子ども「ザアザアとか言う音のこと」 担任「そうだね。いいところに気がついたね」
担任「たとえってわかる?」 子ども「例えばとか言うから・・・」 担任「そうだね。そういうときにたとえばって使うよね」
等、子ども達の声をうまく拾いながら授業を進めていました。 声を出した子ども達も、先生が上手に褒めながら活かしてくださったので、うれしかった顔をしていました。
初任の先生ですが、努力を重ねながら、授業が上手になってきたなと感じました。
子どもとの信頼関係も良く、温かいクラスでした。 もちろん子ども達は良くあいさつもしてくれていました。
2年生の今後の更なる成長が楽しみです。
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