2022年1月24日月曜日

2年生 国語

最後の礼の姿勢もいい

きれいにまとめていました

ノートもしっかり取っていました

子どもの発言を上手に拾っていました

自分の考えを黒板に貼っていました

ICTを活用し、思考しやすいように工夫していました

担任の先生が優しく支援

拠点校の先生もていねいに声かけ

自分の考えを一生懸命短冊に書いていました

子ども達にわかりやすく活動の提示

2年生の国語は、「ようすをあらわすことばについて考えよう」の授業でした。

まず「ようす」ということばの意味を確認してから、雨がどのように降っているかを子ども達に自由に考えさせ、短冊に書かせていました。

担任の説明が上手だったので、子ども達はスラスラと書き、黒板に自分の意見を貼っていました。

その後、担任は「どれくらいかを表す言葉」「言葉の響きによって表す言葉」「例えを使って様子を表す言葉」に分け、黒板をうまく整理していました。

担任「ひびきってわかる?」
子ども「ザアザアとか言う音のこと」
担任「そうだね。いいところに気がついたね」

担任「たとえってわかる?」
子ども「例えばとか言うから・・・」
担任「そうだね。そういうときにたとえばって使うよね」

等、子ども達の声をうまく拾いながら授業を進めていました。
声を出した子ども達も、先生が上手に褒めながら活かしてくださったので、うれしかった顔をしていました。

初任の先生ですが、努力を重ねながら、授業が上手になってきたなと感じました。

子どもとの信頼関係も良く、温かいクラスでした。
もちろん子ども達は良くあいさつもしてくれていました。

2年生の今後の更なる成長が楽しみです。