2022年1月12日水曜日

スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー連携


昨日から3学期がスタートしましたが、教育相談コーディネーターの先生は大活躍です。

午後から、スクールカウンセラー(心理の専門家)の先生が来校され、保護者面談等大忙しでした。
その間に、スクールソーシャルワーカー(福祉の専門家)の先生とも電話で何度も教育相談コーディネーターが話をし、連携していました。

教育相談コーディネーターの先生はフル回転でした。

今日も、2学期同様、私は家庭訪問に出かけました。地域の方もたくさん声をかけていただきうれしい限りです。

家庭訪問では、保護者に新年のあいさつをし、冬休みの子ども達の様子を聞いたり、子どもと話をしたりしました。

校長が動けば、子どもは学校を休まず来られるので、うれしい限りです。
遅れてきた子ども達は、校長室にきちんと顔を出して、笑顔を見せてくれ、「あけましておめでとうございます。おはようございます」と声をかけに来てくれました。

「おっ!着たねぇ!良かった良かった。あけましておめでとう。今年もよろしくね」と声をかけました。ニコニコ笑顔でした。

昨日・今日と来ていない子ども達の家庭訪問を、放課後に担任、保健室の先生、日本語の先生等が行う予定です。

「誰一人もおきざりにしない!」
「インクルーシブ教育・多文化共生の推進」

を進めていく校長の思いを受けいれ、全職員が言われなくても率先して動いてくださることに感謝しています。

これからも、ただひたすら地道に一つ一つのケースに向き合っていきたいと思います。

何かお子さんのことで悩んでいること等ございましたら、担任または教育相談コーディネーターまで、ご連絡ください。