今日の放課後、ケース会議を行いました。
教育相談コーディネーターがファシリテーター役で、担任、通級、日本語指導教室、学習室、校長の6人で会議をしました。
その子のできるようになったことや課題を整理し、3月まで具体的に誰がどのようにその子にかかわり、伸ばしていくかを議論し合いました。その内容は、来週から始まる個別面談の時に、保護者に今日話し合った内容を伝えていきます。
このように、日常的にケース会議を行い、その子がさらに困らないように早期対応・早期解決に努めています。
また、今日も行いましたが、明日も、明後日も、それからも校長・教頭・担任・保健室の先生等自ら家庭訪問を行います。
何かお困りのこと等がございましたら、気軽に担任や教育相談コーディネーターにご連絡ください。
本校は「誰一人も置き去りにしない教育」に努めていきます。
また、インクルーシブ教育・多文化共生を行っていきます。
明日も、鳴門教育大学の先生、関東学院大学の先生と学生2名の計4名が、本校のインクルーシブ教育・多文化共生の授業等を参観され、お話を聴きたいとのことです。
このように、JICA横浜や全国の大学が、本校を注目しています。本校の実践が町内・県内・全国に広がり、困っている子ども達のために何ができるかを、本気で考えていきたいです。