地域の方が毎日、交差点等で立っています
今日から師走のスタート。先生方にとっては一番忙しい月と言われています。 これから、テスト採点、成績付け、面談の準備等、今までの授業準備し、授業を行い、子ども達と遊びにプラスして、多くのことを12月に行わなければなりません。
今朝は、職員が登校指導に出かけ、子ども達の登校の様子を見守りました。また、保護者・地域の方々は、オレンジベストを着て交差点で安全指導をしていただいています。
また、級外の先生方は、昇降口で消毒等のチェックをし、保健室の先生や教育相談コーディネーターの先生、栄養士の先生、事務の先生方が、遅刻してくる子ども達の対応をしています。
担任は、教室前で健康観察チェック表をチェックしています。 また、担任は少しでも空き時間があると家庭訪問したり、放課後に家庭訪問したりと、不登校対応に大忙しです。
さらに、お休みがちだった子どもが11月に毎日休まず来ることができたということで、皆勤賞を担任が作成し、私が担任に代わって校長室で渡しました。12月も毎日来てくれることを祈っています。担任の先生の細かな配慮に脱帽です。
昨日も担任が空き時間に家庭訪問し、その子が学校に来ました。 その後、校長室で、校長と担任でその子に対して、真剣に思いを伝えました。 その思いが伝わったのか、今日はその子は朝から遅刻せずに来ています。
校長・教頭は、今日も家庭訪問をしています。教頭先生と途中の道路で情報交換しながら、ねばり強く行っています。まだ教頭先生は帰ってきません。しかし、ねばり強く対応しているため、少しずつではありますが、不登校児童が少なくなってきていると感じます。
日本教育新聞で、何をやってもうまくいく学校の秘訣として、 「すぐやる」「みんなでやる」「それを続ける」と書いてありましたが、まさにその通りで、 本校も「すぐやる」「みんなでやる」「それを続ける」を、 これからも本気で実践していきます。
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