5年生の国語は、漢字のスキルを行っていました。
漢字の「常」の書き順を、まずは全員で空書きし、その後、スキルにある書き順を「一、一二、一二三、一二三四・・・一二三四五六七八九十十一」と全員が合わせて声に出して、指で書きながら読み、その後、再度自分のリズムで「一、一二、一二三、一二三四・・・一二三四五六七八九十十一」まで読みながら、指で書き、空書きしてから、スキルに鉛筆で書いていました。
リズムが良く、テンポ良く、5年生はどのクラスもこのやり方が定着していて、すばらしいです。一つの漢字の書き順もていねいに先生方が指導をしていて頭が下がります。
漢字は大人になってからも使います。正しい書き順を小学校のうちに覚えてくださいね。