2021年6月28日月曜日

県央教育事務所教育指導員来校②




指導助言でたくさんお褒めの言葉をいただきました

スペイン語や英語をiPadに打ち込み、日本語に変換して、プリントをまとめていました

ぶんぶんごまの作り方を説明していました

プリントに日本語でまとめていました

先生の指示がわかりやすい

個別指導もていねい 信頼関係ができています

この後の作業の手順も視覚に訴えてわかりやすい

毎回の授業の最初に行っている日本語の会話の練習

指導員の先生も、しっかり見ていただきました

今日も、県央教育事務所教育指導員の先生が来校され、日本語指導教室の授業参観され、指導助言をいただきました。

昨年度の先生の授業もたくさん誉めていただきましたが、今日もたくさん誉めていただきました。

単純な日本語の授業ではなく、子ども達は、自分の考えを考えやすい母語でしっかり考えて、それを日本語に変換し、「日本語ではこう表現するんだ!」と自分の力で「学習言語」を学んでいました。先生が直接教えているのではなく、子ども達自身が考え、自分の力による学びになっているところがすばらしかったです。

「とにかく授業の内容がすばらしかったです。ぜひこの授業を、厚木愛甲地区の小・中の日本語指導教室だけでなく、学習室の先生方にも見てほしかったです!」と指導員の先生は絶賛されていました。

日本に長くいると「生活言語」は心配ない外国に繋がる子ども達も、「学習言語」の習得になると、なかなか難しいケースがあります。

今後も、子ども達の「生活言語」はもちろん、「学習言語」もしっかり積み重ねていきたいです。
我々教員は、これからも学び続けます。