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最新のゆりの木ブログ
2021年5月29日土曜日
小学校生活最後の6年生の表現 感動の涙を流しました
担任も達成感の涙!
1列ずつ、しっかりお礼。
元5年担任も動画撮影。青森の元担任にも動画を送ります。
先生方も、6年生の演技に大拍手。
「ありがとうございました」と観客の皆さんに感謝のお礼。
委員の子ども達のダンスはさすがにキレキレ!
遠くから見てもきれいでした。
腕がぴんと伸びていました。
全身を使って両方の旗を全力で振っていました。
腰も入っていて、きれいなダンスでした。
同じ角度で、どこから見ても完成度が高い。
全員の気持ちをそろっていて、メリハリがありました。
足が良くあがっていました。
6年生の表現がスタート。
担任はダンスのプロ。さすがに指導者がいいとダンスのレベルが高い!
6年生は最後の運動会の表現でした。
グレイテスト・ショーマンのダンスは超超難しいダンスでしたが、子ども達はへこたれないで良く頑張って踊りきりました。
練習中は旗がなくても、手足が伸び、体のキレがすばらしかったです。
途中から旗が加わって、優美なダンスになりました。
6年生の目標は、「チェンジ&チャレンジ」です。この運動会を通して、一歩一歩着実に子ども達は変わりました。
まずは実行委員です。最初は自信なさげに、誰が言う・・・、とみんなに嫌われたくないので、お互いに牽制しながら言葉を選んで話していました。
ところが練習を重ねていくうちに、「学年で一つになって良い演技をしたい、観客の皆さんに感動を届けたい、そのために私は言いたい」と変わってきました。
今は、堂々と仲間に自分の思いを素直に伝えることができるようになりました。
その気持ちに応えて、仲間が変わりました。実行委員と一体となってすばらしい表現を完成することができました。
「変わった、挑戦し続けた」結果だと思います。
私が一番感動したのは、委員長の笑顔でした。笑顔輝く、そして英語の歌詞を口ずさみながら、キレキレに踊る姿を見て、とても感動しました。
「ありがとうございました」と全員が観客の皆さんに感謝の気持ちを伝えることができました。
担任が本部席に来て、達成感の涙を見せると、私ももらい泣きをしてしまいました。
「子ども達にこのダンスを通して達成感を持たせたい、自信を持たせたい、自主性を育てたい!」そんな思いが達成できた涙だったのではないかと、私は想像した瞬間に私も号泣でした。そばにいた教頭先生が、「思い切り泣いてください!」と私に声をかけてくださいました。
6年生は今後も行事や授業が続きます。
学校の顔としての自覚と責任が問われます。後輩達から、心から「6年生のようになりたい!」と思ってもらえるよう、日頃の学校生活を充実させてください。
私の性格上、「いいものはいい、ダメなものはダメ!」と常に直球を投げていきます。
その直球は愛ある直球です。中学校へ行ってもへこたれずに、自分で考えて行動できる人に育ってください。声をかけられて動くのではなく、自分から進んで動いてください。そういう力が身に付かないと中学校ではやっていけません。
3学期に、私は6年生に授業をします。
「中学校に入学してからも頑張ってほしい」と魂を込めて授業をします。
これからも学年目標「チェンジ&チャレンジ」が達成できるよう、全力で6年生を支えていきます。
6年生の活躍を今後も期待しています。
6年生を指導していただいた先生方、お疲れ様でした。
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