今日の5時間目に、6年生を送る会の動画視聴を行いました。
6年生のクラスに入って、子ども達と一緒に参観しました。
6年生の入場シーンは、盛り上がっていました。
まずは1年生の発表です。1年生は600枚以上の折り紙を折って折って折りまくって、2m近くある大きな翼を作りました。その翼が貼ってあって、その翼の前に立って、6年担任はおもしろポーズをとっていました。さすが中津小の先生は、役者になりきっていました。
2年生の発表は、NiziUのMake you happyのなわとびダンスを踊っていました。
その中で、J.Y.Parkでなく、N.K.Parkが出てきて、最高に笑いが取れていました。恥ずかしそうにしているとうけませんが、一生懸命やるとうけますね。昼休みに本人に会って、たっぷり誉めてあげると、「うちのクラスも大爆笑でした!」と誇らしげでした。
6年生担任もなわとびダンスを踊ったり、なわとびをしたり、かっこいいポーズを決めたりと盛り上げてくれました。
3年生は、6年生への感謝の言葉をフリップでつないでいく形で、お世話になった気持ちを伝えていました。「2年生の時に九九を教えてもらってありがとうございました。今はひっ算ができるようになりました」と3年生がはなすと、6年生から歓声が上がり自然と拍手が出ていました。「6年生は、同じ階でおそうじが静かなので、ぼくたちも無言でできました」「オリパラ給食での放送、ありがとうございました」等、6年生にたくさんお礼が言えました。
4年生は、瑛人の香水の替え歌とパロディで笑わせてもらいました。4年生は、歌手・ダンス・司会等、オーディションを行い、何度も練習していました。それぞれの担当はもちろん有志の子ども達も入って盛り上げてくれました。「小学生あるある」を歌の中に盛りこみながら、「宿題やってきたんですけど、忘れました・・・」と先生に言うけど、絶対にやってないよね、というネタが出てきて、6年生も「そうそう」とうなずきながら爆笑していました。
5年生は、中津小学校クイズと合奏の刃ー6年卒業編ーを行いました。3つのクイズを出していましたが、さすが6年生ですね。すべて答えられた子が多かったです。合奏は、授業時間はもちろん業間休みや昼休みを使って、子ども達は6年生に向けて感謝の気持ちを伝えようと一生懸命練習しました。各楽器ごとで動画を撮り、12パターンを組み合わせて編集したものを見ることができました。練習通りのすばらしい演奏でした。最後に、「ありがとう」の感謝の言葉を中津小らしく、16カ国語で書いてくれていて、「インクルーシブ教育・多文化共生」の視点があって、とても素敵でした。
1年生から5年生までの子ども達・先生方、大変お疲れ様でした。
児童会本部の子ども達・担当の先生方もお疲れ様でした。
6年生は、38分の動画がおわった後、「いよいよ卒業なんだな」と実感したのか、また、「在校生の皆さん、ありがとう」と感謝の気持ちでいたのか、どちらにしても余韻を感じるような拍手がありました。
卒業まで、あと8日。
6年生はコロナ禍で本当によく頑張ってくれました。在校生の良き模範となってくれました。私の思いは22日の校長授業で、また23日の卒業式でうまく伝えられるかわかりませんが、一生懸命話したいと思います。