2020年12月18日金曜日

4年生 算数





4年生の算数は、変わり方調べの授業でした。

はさみで切る回数にともなって、できるひもの数を
○+1=□で表していました。

その考え方がわからないと言っている子ども達に、わかっている代表の子どもが黒板の前に立って、堂々とわかりやすく説明をしていました。大変立派でした。

先生は、常に「わかった人」ではなく、「わからない人」に着目して、わかるまで時間をかけて、代表の子どもに説明させていました。もちろん最後には先生がまとめていました。

子ども達が正直に「わからない」と言えることももちろんすばらしいのですが、子ども達が正直に、「わからない」と堂々と言える雰囲気の学級経営をしている担任もすばらしいと感じました。

授業が終わってから、代表の子どもを呼んで、
「○○くん、さっきはすばらしい説明をしていたね。聞いてて完璧だったよ。こんな才能もあったって先生は発見したよ」と声をかけました。

○○くんは、ニコニコとほほえんでくれました。

これからも、授業参観しながら、子ども達の輝く場面をたくさん見て、子ども達のいろんな才能を発見していきたいです。