2020年6月3日水曜日

6年生 国語 最高傑作動画が完成



 6年生の国語の単元は、「帰り道」です。5月30日に、6年担任3人が校長室に来て、「校長先生、ちょっとお願いがありまして、国語の作品の動画に出演していただけますか?」と言われ、私は、「わかったよ!子ども達が楽しんでくれて、自分で良ければ何でもやるよ!」とノリノリで、作品も読んだことがないのに、言われるがままに演技をしました。そして、今日、前半のAグループが帰るときに、6年生が私のそばにやってきて、「校長先生、6年生の動画に参加してくれて楽しかったです。ありがとうございました」とていねいに伝えてくれました。「こちらこそ、どういたしまして」と答えました。そして、Bグループの3時間目はどこも国語で、1・2・3組の順に動画を流していました。子ども達の反応もおもしろく、子ども達は楽しそうにクスクス笑っていました。子ども達の下校後、初めて教科書を読んで、こういう作品だったんだと思いながら、「6年担任は脚本から、演出、撮影、編集まで完璧につくったなぁ。2時間ドラマかというくらい、俳優もすばらしく(校長は・・・)、皆さんにも見てほしい内容だなぁ、スタディナカツにアップすればいいのに・・・」と思ってしまいました。昼食後に、6年担任をねぎらっていたら、6年リーダーからすかさずDVDのプレゼントがあり、「またお願いします!」と言われました。「私で良ければいつでも・・・。DVDありがとう」と答えました。子ども達だけ見せるのはもったいないくらい、保護者の方にも見ていただきたい作品でした。忙しい中、子ども達が楽しめる動画作成、楽しい授業にしてくれてありがとうございました。
 なお、1日に子ども達に見せた「みんなのやくそく」の動画は、スタディナカツに載っていますので、ぜひご覧ください。