すでにお伝えしていますが、中津小の学校教育目標は、
「主体的・協働的に生きる中津っ子の育成」
です。
まずは、子ども達が自分でめあてを持ち、どうやったらうまくいくか考え、計画を立て、失敗を恐れずに、とにかく実行することをイメージしています。
もちろん、一人でうまくいかない場合は、周りの人と「ああでもない、こうでもない」と熟考していくことも大切です。
朝会前の姿を見ると
さっそく、学級委員が「無言入場」というめあてに向かって
クラスの児童を引率し、どうしたらしっかりと整列できるかを考えながら、行動していました。
中津小では、こうしたリーダー性をさまざまな活動を通して、育てていきます。