新学習指導要領のキーワードの一つが「多文化共生」です。
中津小には、現在外国につながる子どもが111名います。
何と全校児童の22%です。
それだけに「多文化共生」は、中津小職員にとっても最重要課題です。
今日は、日本女子大の清水睦美先生のお話を聴き、私たち職員も目から鱗が落ちたような感じでした。
子どもたちの生活の背景にあるもの、育った文化の違い、その子どもたちにとって今一番大切なものは何なのか?
などを念頭に考えながら、指導にあたっていかなければならないことを痛感しました。
多文化共生を中津小の強みにできるように今後もがんばっていきます。