4年生の授業を参観すると両クラスとも国語の「ごんぎつね」の学習をしていま
した。
「ごんぎつね」のあらすじは、
いたずら好きの「ごん」が母親のためにうなぎを採っていた兵十さんにいたずら
をしてしまいます。
後で、うなぎを食べさせたかった兵十さんの母親が死んだ事を知った「ごん」は、
兵十さんに対して自分がしてしまったいたずらを後悔します。
その後、「ごん」は兵十さんに内緒で償いをしたものの、最後は兵十さんに火縄
銃で撃たれてしまうという切ないお話しです。
両方のクラスとも場面、場面で「ごん」の気持ちを考える学習をしていました。
「ごんきつね」は、いろいろなことを考えさせてくれるすばらしい単元ですね。