中津小では、いじめに対する認識を
「どの学校でも、どの児童でも起きうるもの」としています。
当然、500人以上の子どもがいれば、小さなトラブルは必ず起きます。
それが重大ないじめ案件にならないように次のようなことが重要と考えています。
1 いじめの未然防止
いじめが起きづらい、温かな土壌のクラスや学年形成
2 いじめの早期発見、対応
定期的にアンケートをとったり、面談をする
3 いじめに対する措置
担任個人ではなく、専門家を含めた組織で、慎重かつ素早い対応をする。
その一つとして、本日もSSWや町の教育相談員を交え、
2学期に向けて、それぞれの学級づくりの見通しを持ちました。
各担任は、子ども達一人一人の写真を見ながら、早くも2学期に心が行っていま
した。