2021年6月24日木曜日

スクールカウンセラー来校


今日も朝からスクールカウンセラーの先生が来校され、ほぼ休みなしの分刻みのスケジュールで、子どもとの面談、保護者面談、子どものアセスメント、担任・教育相談コーディネーター・校長への指導助言等で、大忙しでした。

全校児童が463名と愛川町の小学校で一番大きな学校ですから、困っている子ども達も割合からいっても必然的に多くなります。

教育相談コーディネーターが担任や保護者とていねいに連絡を取りあって、スケジュール調整を何度も何度も行っています。

今後も、お子さんのことで困ったり悩まれてたりしている方は、気軽に担任または教育相談コーディネーターに相談してください。

早め早めの対応で、子ども自身の困り感を取り除いてあげたいと思います。



 

クラブは楽しい

 







クラブ顧問の2人の先生が出張等で後半いなくなったので、私は後半ティーボールクラブに参加しました。

大きいあたりを飛ばす子どももいれば、なかなかボールが前に飛ばなかったり、空振りしてチームがずっこけたりと、珍プレー好プレーがありながらも、みんなで声をかけ合い、応援し合う雰囲気がさわやかで素敵でした。

勝ち負けはあっても、子ども達はお互いに最後は礼をし、「ありがとうございました」がきちんと言えて、偉かったです。

クラブがおわった後は、「手洗いしようよ!」と子ども同士で声を掛け合っていて、普段から子ども達に感染症対策が身に付いていることを再確認するできました。

たくさんの子ども達のさわやかな笑顔が見られて、うれしかったです。

学習室 小学校交流学習リハーサル







七月に菅原小学校と交流学習が行われます。昨年度はコロナの関係でできませんでしたが、今年度は何とか工夫しながら交流したいと言うことで、リモートで菅原小学校の子ども達と交流することになりました。

学習室の先生方には、機器の準備からリハーサルまで、うまくリモートでできるかどうか、不備はないか等、この行事を成功させるために、相当な時間を費やしていただいています。

さらに、子ども達を鍛え、この行事で子ども達をさらに自立させよう、ねらいを達成させようと先生方も一生懸命です。子ども達も先生方の姿勢に応え、しっかりした態度で仲間のお話を聞き、自分の自己紹介を自分なりに精一杯行っていました。

特に、6年生の司会や5年生の始めの言葉など、高学年の子ども達の活躍がすばらしかったです。

あと1回最終リハーサルを行い、本番を迎える予定です。

いい形で、菅原小学校の子ども達と交流できると素敵ですね。

 

6年生 図工 未来の愛川町









6年生は、図工で「未来の愛川町」を作っていました。一人一人が未来の愛川町を想像し、テーマを持って、ペットボトルにわたやセロハン、電球等を入れて、きれいな作品に仕上げました。

できあがった作品を体育館に持って行き、ソーシャルディスタンスを取りながら、暗幕を閉めると、きれいな作品があちらこちらに光っていました。

最後に、「未来の愛川町にしよう、みんなの作品を真ん中に集めよう」と担任が話し、作品が集まりましたが、見事でした。

全体の作品は、迫力があり、未来の愛川町を想像することができました。子ども達からも歓声が上がり、自分のiPadで作品を撮りまくっていました。

最後の最後に、未来の愛川町をバックに全員で写真を撮りました。
みんないい笑顔でしたね。

愛川町が、みんなの作品のように、温かく、輝き続ける町であってほしいですね。

 

2021年6月23日水曜日

JICAの方々が来校


中津小学校に興味・関心があり、先週も、JICAの方々が来校され、海外青年協力隊を経験された先生が取材を受け、今日も、私と教頭先生が取材を受けました。

JICAの先生からは、私に「来月にトークイベント(パネルディスカッション)があるので、インクルーシブ教育・多文化共生・国際教育に関心のある先生にぜひ出て発言してほしい」と説得されました。私は、「私はこんな人間ですから、常に直球で何を言うかわかりませんよ。今まで県教委にも町の指導主事時代から自分の思いを正直にぶつけてきましたから・・・」と伝えましたが、「いいんです。先生の率直な思いを語ってほしいんです。子ども達にこんな困り感がある、学校の課題・行政の課題等を率直に話してください。なので原稿等は用意されずに、そのままでJICA横浜に来てください」と言われました。

どうなるか大変不安ですが、インクルーシブ教育・多文化共生に関しての自分の思いを話せたらと思います。

その後、私以上にインクルーシブ教育・多文化共生に関心のある、スペイン語が堪能な教頭先生は、JICAの方々から1時間半のインタビューをていねいに受けていました。

今後も、JICAの方と連携しながら、インクルーシブ教育・多文化共生に取り組んでいきたいと思います。



 

優しい1年生



校長室で検食をしていたら、1年生の子どもが校長室にやってきて、「校長先生、2階廊下のかごに入っているカブト虫がひっくり返っています」と伝えてくれました。

「ありがとう。お利口だね。良く気付いたね。カブト虫さんも困っているね。食べ終わったら助けに行くね」と話しました。

検食後、カブト虫のかごをよく見たら、本当に一匹がひっくり返っていました。
その子も私のところにやってきて「このカブト虫だね。よいしょ。あぁ、こんなに元気に動いているね。教えてくれてありがとう。また、ひっくり返っていたら教えに来てね」と私が話したら、ニコニコ笑顔で「はい!」と子どもは返事をしてくれました。

また、下校時に、1年生が「校長先生さようなら」とみんなが手を振って家に帰っていきました。その途中で、女の子が何かに躓いていたら、仲間の子ども達が「大丈夫?」と声かけしていました。

優しい1年生の様子を見ることができて、とても幸せな気持ちになりました。
スーパー1年生になってきましたね。




 

復活 職員玄関前に大型テレビが・・・

 





昨年度は、職員玄関前に大型テレビがあり、ICTに堪能な先生が、最新ニュースを揚げてくださっていましたが、今年度は今日から復活しました。

当面1学期は、今年度の運動会の表現をくり返し流していきたいと思います。
7月の蔵書点検ボランティアや教育相談等で来校の際は、ぜひご覧ください。

2学期以降は、できるだけ先生の力でなく、子ども達の手柄にしたいと思います。委員会等で、ニュースを作成したり、取材をしたりして、編集まで子ども達が頑張ってくれたら最高ですね。