昨年度2学期から行った自問清掃が、今年度6月からいよいよスタート(1年生をのぞく)します。
4月からクラスが変わり、掃除の仕方を教員がしっかり教え、今は黙々掃除を徹底しています。先生方も大幅に入れ替えがあり、ここでもう一度自問清掃について、全職員で研修会を持ち、しっかりやっていこうとする気持ちを全職員で確認し合いました。
自問清掃は、学校をきれいにすることがねらいではなく、自分の心の玉を磨くことがねらいです。「がまん玉」「しんせつ玉」「みつけ玉」を磨くことによって、耐性が育ち、仲間の良いことやがんばりを認め、優しい思いやりのある人間に育ってほしい、と思ってこの自問清掃を導入しました。また、自問しながら玉を磨き続け、常に前頭葉が活性化され、学力向上に繋がっていくねらいもあります。
前頭葉を鍛えるのは小学校時代の今です。今が大切です。ぜひ、この趣旨にご賛同いただければと思います。
プレゼンをしていただいた先生方については、準備から今日の研修会の運営、ありがとうございました。また実際昨年度行ってみての担任の先生から説得力のお話が聞けて良かったです。昨年度のキャップの先生や自問清掃を今まで実践されてきた教頭先生からの話も、特に新しく本校に来られた先生方には、大変参考になったと思います。
私自身も、中津小の素直な子ども達に、とてもこの自問清掃の理念はぴったり合っていて、昨年度には子ども達のプラスの変容をたくさん見ることができました。この取り組みを今後何年も続けていくことによって、きっと自己肯定感の高い子ども達に育っていくと思っています。
運動会後、新たな本校の特色がスタートします。
