2021年2月16日火曜日

日本語指導教室 連絡会


今日は、日本語指導教室の入退級に関わる会議が行われました。

本校は日本語指導教室に通う子が約50人がいますので、時間はかかりましたが、外国に繋がる子ども達の今後の学習や生活に関わることなので、慎重に審議し、子ども達の困り感等を共有することができました。

その改善策の手だてを考え、その子にどんな支援が必要かを、先生方で知恵を出し合い、検討しました。先生方、長い時間ありがとうございました。

今後も、インクルーシブ教育・多文化共生・支援教育に力を入れていきます。
 

5年生 外国語スピーチ




5年生は、This is my hero. で、私のヒーローの紹介でした。

子ども達は、自分のヒーローをプリントに書き、そのヒーローの特長や好きなところも、みんなにわかりやすいように書いていました。

スピーチの練習時間には、一生懸命スピーチを覚えたり、読み方を確認したりしていました。

そして、本番のスタートです。聞く方も学習の一つで、しっかり聞く準備ができました。
サッカー選手やユーチューバー、また担任の先生等、自分で考えたヒーローを堂々とした英語で紹介していました。

聞く方も、きちんと聞いてあげて、最後には温かい拍手をしていました。

これからの外国語の授業も、意欲的に授業に臨んでくださいね。



 

保健室前の掲示物が変わりました







保健室前の掲示物が変わりました。掲示物が変わると、休み時間に子ども達が立ち寄り、掲示物の答えを貼ったり、貼り替えたりしていつも楽しそうです。

今回は、シトラスリボンプロジェクトで、例えコロナにかかったとしても、学校に戻ってきたときに、あたたかく「ただいま!おかえり!」っていえるがっこうになったら素敵だね、という保健室の先生の思いが伝わってきます。私も全く同じ気持ちです。

3つの輪は、学校・家庭・地域を表しています。花を近づけると、本当にシトラスのいい香りがします。

また、他には、おひなさまの素敵な飾りつけに変わりました。

前回、あまびえの絵付けに30人以上の子ども達が協力してくれました。
協力してくれた子ども達、ありがとうございました。

保健室の先生が、協力してくれた一人一人の子ども達のために、可愛いしおりを作成し、プレゼントしていました。

先生の心遣いがとても温かく、素敵でした。
これからも子ども達の体のケア、心のケア等をお願いします。



 

今日から校内書き初め展









今日から校内書き初め展が、2月22日(月)まで行われます。

今年度は、緊急事態宣言延長のため、保護者の方に直接見ていただけないことになり、大変残念に思います。

サポーターや補習等指導員の先生方にも協力していただき、展示することができました。

子ども達が頑張って書いた作品なので、今日から自分のクラスや学年だけでなく、他学年の子ども達の作品も見合おう、ということになりました。

書き初め展を通して、学年関係なく、「上手だったね」「素敵だったよ」等、子ども達同士で声がかけられるといいですね。もちろん職員も声をかけますね。






 

2021年2月15日月曜日

初任者研修 最終リハーサル 感動の発表でした







今日の職員会議の最後に、2人の初任者の先生が、明日の研修報告の最終リハーサルを先生方の前で発表しました。

少し緊張したかも知れませんが、立派な発表でした。

1人の先生は、4月からの自分の悩みや失敗を克服しながら、児童理解に努め、子どもの困り感に向き合い、寄り添うことで、少しずつ自信を持って、対応することができました。学年の先生を中心にアドバイスを受け、ここまで成長できたのも先生方のおかげです、という発表内容でした。パワーポイントでわかりやすくまとめられていました。

もう1人の先生は、4月からどうしてもうまく関係が作れない児童との関わりの中で、先輩の先生からのアドバイスで、考え方を変え、じっくり児童の話を聞き、徐々に良好な関係ができ、児童は授業も前向きに取り組むようになってきました。ケース会議も何度も行いながら、アドバイスをいただき、先生方に感謝しています、という内容でした。紙しばいで、絵も上手で、とても聞きやすかったです。

発表を聞きながら、「この先生は、あの時は校長室で、かなり感情が高ぶっていたなぁ、自分にも怒りをぶつけていたなぁ、そして励ましたなぁ~、でもよく切り替えて、ここまでねばり強く対応してきたよ、とっても成長したなぁ」とか「この先生は、特に1学期はどうしていいかわからず悩んでいただろうなぁ、悔し涙やいろんな感情の交ざった涙を隠れて流しながらも、先輩の技を学んで、よくここまで立ち直ったなぁ。すごい精神力だ!成長したなぁ」と感じました。

初任者の先生方は、1年間本当によくがんばりました。
2人の先生は謙虚に話していましたが、こちらこそたくさん助けていただきました。

2人の先生のご両親も、郷里を離れてのお子さんの仕事ぶりに、さぞ心配されたことでしょう。
励ましもたくさんされたことでしょう。

そのおかげもあって先生方は立派に、本当に立派に成長されました。確実に本校の力になってくれています。ご両親には、この「ゆりの木ブログ」を見ていただけたら、うれしいです。

私自身が初任者のときに、新潟の実家にいる両親に「親孝行をしたいけど、何か欲しいものある?」と聞いたときに

「何にもいらん。しっかり仕事をしているよとあんたから聞けたことが一番うれしい。それが一番の親孝行だよ」

と両親が話してくれたことを30年以上経ちますが、今でも良く覚えています。

校長から、いや全職員から、2人の先生に「あっぱれ!!」をあげたいです。
あと1ヶ月ちょっとですが、学級のまとめをよろしくお願いします。
チーム中津として、これからもお互いに切磋琢磨していきましょう。

今日の発表、お疲れ様でした。








5・6年生 昼特訓






5年生は6年生を送る会に向けて、6年生は卒業式や送る会の発表に向けて、昼休みも猛特訓でした。2月からも、ずっと練習が続いています。
先生方も子ども達と一緒に感動の合奏を作りあげたいと必死です。

先生がそばにいなくても、自主的に練習をしていた子ども達もいました。
ひたむきながんばりが、本番の感動ある演奏につながるはずです。

5・6年生のがんばりを、これからも応援しています。

6年生 卒業製作作り










6年生の卒業制作も大忙しです。昼休みを使って約30人が多目的教室に自主的に集まり、製作に取り組んでいました。

また、子ども達が普段使っている彫刻刀を、プロの図工・美術教師が研いであげるということで、子ども達が彫刻刀を持って先生の近くに集まっていました。先生がわずか10秒研いだだけで、子ども達の持っている彫刻刀の掘りが、使用前使用後で全く違いました。

その違いを自分自身で実感できると、子ども達から歓声が沸いていました。私も子どもと同じようにビックリしてしまいました。

しっかり掘れるようになった彫刻刀を使って、6年生の皆さん、卒業制作により磨きをかけてください。
こんな素敵な機会を作ってくださった先生方にも、感謝しています。