2021年1月28日木曜日

今日の給食は愛菜の日



今日の給食は「愛菜の日」でした。今日の献立は、ミルクパン、はっこう乳、きのこのクリームシチュー、チリコンカーン、でした。

1月31日は、愛菜の日で、野菜摂取が不足がちなこの時期に制定されました。

1をアイ(愛)、31をサイ(菜)と読む語呂合わせから、1月31日を愛菜の日に制定されたようです。

何と残念なことに、神奈川県は、野菜嫌いの子どもが最も多い県だそうです。

野菜大好き人間の私にとっては、このニュースはショックでした。
苦手な食材でも少しずつ食べられるといいですね。

きのこのクリームシチューやチリコンカーンにも、たくさんの栄養価の高い野菜がたっぷり入っていました。

チリコンカーンとは、メキシコ料理から考案されたものだそうです。栄養士さんや教頭先生が調べてくださいました。

さて、明日までが、全国学校給食週間です。明日の給食も楽しみですね。

話は変わって、「あいさい」とパソコンで打つと、「愛菜」ではなく「愛妻」と出て、ドキッとしました。
1月31日は「愛妻の日」と自分で勝手に決めて、「いつもありがとう!」と妻に感謝を伝えたいと思います。




3年生 算数





3年生の算数は、「暗算の仕方を考えよう」がめあての授業でした。

23×3=69の解き方を筆算しないで、暗算で解く方法を子ども達にじっくり考えさせていました。しっかり考える時間を確保した中で、子ども達に発表させていました。「23を20と3に分けてサクランボ計算をすると、60と9になり、それをたすと69になります」
と代表の子がいうと「同じです」と子ども達から答えが返ってきました。

次に、「では、230×3= の答えはどうなるでしょうか?」

「先生簡単ですよ。さっきの答えに0をつければいいじゃないですか」と子ども達は答えていました。「なるほど・・・。では、23×30= はどう?ブラック○○(○○には担任の名が入ります)が出てきたよ。少し意地悪な問題だよ。」

今度は、「エ~ッ、へっちゃらだよ!」と簡単と思っている子と「どうすればいいんだろう」と迷っている子がいました。個々に悩んでいる子に先生がヒントをあげると「なーんだ!そうだぁ」と子ども達は笑顔になっていました。
 

「次は、25×8=だよ。だんだん難しくなるよ」と子ども達に声をかけ、子ども達は必死に解き方を考えていました。

「25を20と5に分けてサクランボ計算をする方法の子が多かったけど、他のやり方で考えた子はいませんか?」の先生の質問に、さっと手が挙がり、8の方を4と4のサクランボ計算にすると、100と100になり、たすと200になります」と代表の子が答えると、「そうかぁ~!」と子ども達は答えていました。

「このやり方の方がわかりやすいね。では練習問題を残りの時間にやりましょう!」と先生が話すと、子ども達は集中して授業に臨んでいました。先生の語り口調が、優しく柔らかく、見ていてとても温かい授業でした。

担任は、子ども達の思考を一方方向でなく、いろんな方向にどんどん揺さぶっているので、授業に活気があって、私が見ていてとても楽しかったです。見ていて楽しいくらいだから、子ども達はもっと楽しいだろうし、先生自身も楽しいはずです。

聞かせるときは聞かせる、考えさせるときは考えさせる、指示が短くテンポが良い、とてもメリハリのある、さすが中堅といったすばらしい質の高い授業でした。学級経営もしっかりしていて、子ども達に寄り添い、とても優しい先生です。職員にも保護者にも人望がある先生です。まとめの時期になりますが、これからもよろしくお願いします。


5年生 家庭科





5年生の家庭科は、フェルトとで小物作りを行っていました。教室に入ると、子ども達は全く無言で、作業に取り組んでいました。昨日の6年生のPC教室での授業場面と同じで、5年生一人一人が何をする時間なのかを自覚し、スイッチを入れて、しゃべらず真剣に取り組んでいました。ティッシュケースや絆創膏入れ、小物入れを、自分の発想で好きなものを作っていました。

窓は換気のためかなり開いていて、室内は寒い風が入ってきますが、暖房を使いながら教室の温度調整をしていました。

担任に子ども達が鍛えられていると思いますが、子ども達自身も主体的に授業に臨んでいます。担任は、どの教科もパワーポイント等を作成、授業で活用し、わかりやすい授業に努めています。また、一人一人の子ども達に寄り添いながら、学級経営を進めています。毎日の子どもの欠席連絡等、対応も早くていねいで、子ども達の健康状態等の把握に努めています。5年生は学校の顔、6年生の準備期間になりますが、着々と力をつけています。これからも、しっかり子ども達を鍛えてあげてください。

 

先生も研修





今日は学習室の新任の先生の研究授業でした。県央教育事務所の教育指導員の先生が来校され、授業参観と指導助言をしていただきました。
また、教頭先生、初任者の先生方も授業参観をされました。

学習室の担任の先生は、本時の流れを伝え、既習事項の確認から授業の導入をしました。「いちごは何人に分けられるか、式で表そう」が今日のねらいでした。

「いちごが14こあります。1人に3こずつ分けると、何人に分けられますか?」という問題文を子どもが読み、式を考えていました。

子どもは、いちごの模型を使い、14個のうち、3個を1組にしていくと、3個4つの組と2個にしました。その状況を見て、「2個あまりがでる」ということに、子どもは気付きました。

「分ける」という言葉に、先生が着目させ考えさせると、子どもは「わり算を使う」という言葉が出てきました。その後、式と答えの書き方を学び、子どもはしっかりワークシートに書き込んでいました。

最後は、まとめをし、子どもは一生懸命練習問題に取り組んでいました。

授業後、教育指導員の先生が、今日の授業を振り返って、指導助言をていねいにしてくださいました。

新任の先生の語り口調がとても優しく、6月からの授業もとても上手です。
今日の指導助言を参考に、もっとスキルを上げて、さらに良い先生になってください。

 

2021年1月27日水曜日

新型コロナウイルス感染症にかかる自宅待機(出席停止)の取扱いについて




愛川町教育委員会教育長から保護者の皆様へ、新型コロナウイルス感染症にかかる自宅待機(出席停止)の取扱いについてのお願いのお手紙が、担任を通して配布させていただきました。フローチャートに詳しく対応が書いてありますので、よくお読みいただき、その後の対応をお願いいたします。読んでもよくわからない場合は、学校までお問い合わせください。

                                        

1 同居の家族が医療機関や保健所からの指示又は濃厚接触者と判断され

PCR検査を受ける場合・PCR検査を受けた対象者の結果が出るまで、症状の有無に関わらず、

児童本人は自宅待機(出席停止)となります。また、

PCR検査を児童や同居の家族が受ける予定がわかり次第、早めに学校に連絡してください。

 

2 児童本人や家族に風邪症状が見られる場合

 ・登校を見合わせるようお願いいたします。

  ※この場合も出席停止扱いとなるため欠席にはなりません。

 

3 休日に児童本人が、陽性と判定された場合

・8時30分から17時の間で町役場に連絡してください。

(TEL:046-285-2111)  

 

4 感染者、濃厚接触者等への配慮

・感染者、濃厚接触者とその家族、新型コロナウイルス感染症の対策や治療にあたる医療従事者、社会機能の維持にあたる方とその家族に対する偏見や差別が生じないようお子様への指導をお願いするとともに、うわさ等、風評被害が生じないよう、冷静な対応をお願いいたします。


 

今日の献立は、郷土食(北海道)



今日の給食は、北海道の郷土食でした。今日の献立は、ごはん、牛乳、芋団子汁、鮭のちゃんちゃん焼き、でした。

今は遠出ができない中で、北海道の郷土食を食べられることに、幸せを感じながら、おいしくいただきました。

明日の給食も楽しみにしています。

 

1年生 算数





1年2組の算数は、2けたの足し算、引き算の授業でした。

60ー30=の問題では、手をぴんと伸ばし、先生に当てられたら、きちんと答えていました。子ども達は教科書の問題を何問か解いてから、ワークのスキルに真剣に挑戦していました。お家でも、宿題や自主学習を見ていただけると助かります。

1年1組も、算数の授業でしたが、私語なく集中して授業に臨んでいて、すばらしかったです。

大型テレビを常に活用する等、視覚に訴えた、子ども達にとってわかりやすい授業でした。