2021年1月21日木曜日

今日はピンクシャツデー

 








今日はふれあい委員会主催のピンクシャツデーでした。子ども達も先生方もピンクに包まれ、学校中が明るい感じで、いじめゼロを意識した取り組みができました。

教室に行くと、いつもより華やかで、みんなの笑顔がより素敵でした。

給食では、本校がピンクシャツデーのため、ジョアがイチゴ味でした。また、エビもピンクで、とてもおいしかったです。

ゆりの木タイム(ロング昼休み)では、ふれあい委員会の子ども達が、それぞれiPadを持って、ピンクを身につけた子ども達の輝いている場面を一生懸命撮っていました。

私のところにも、委員会のメンバーが来て、「校長先生、ピースしてください!!」との要望に、バッチリ笑顔で応えました。

笑顔いっぱい、輝いている中津っ子の撮ったものがどんな作品になるのか、今から楽しみですね。

ふれあい委員会の皆さん、お疲れ様でした。


スクールカウンセラーの先生来校


今日も、町のスクールカウンセラーの先生が来校されました。教育相談コーディネーターとていねいに話し合いをしていました。その後、スクールカウンセラーの先生は、保護者の方や児童との面談、校内巡回と大忙しでした。本校のスクールカウンセラーの先生は、大変スキルが高く、良い方です。たくさんの子ども達に関わっていただいています。

また、昨日来校されたスクールカウンセラーの先生は、授業を見ながら、
「中津小の先生方は、視覚優位の支援の授業ができていますね。個別の声かけもできていてすばらしいですね。」
と、褒めてくださいました。

子ども達が困らないように職員が寄り添い、臨床心理士の資格のあるスクールカウンセラーの先生の助言をいただきながら、我々職員は、今後もていねいに児童支援に努めていきたいと思います。

お子さんのことで、困っていることがあれば、気軽に教育相談コーディネーターまで、ご連絡ください。

 

3年生 算数








3年生の算数の授業は、「2けた×2けたの計算の仕方を考えよう」がねらいでした。

12×20の復習から、「今日は12円のチョコを24こ買います。代金はいくらですか」の問題の計算について、子ども達に何十を想起させ、解決の見通しをもたせていました。
子ども達一人一人がしっかり考え、ノートやホワイトボードに図や式を書いていました。

代表の子が前に来て、堂々と自分の考え方を説明していました。「24を20と4のサクランボ計算で分けて考えると、計算しやすいです」と説明すると、「オーッ!」と子ども達はその考えに気付き、歓声を上げていました。

本時のまとめも、先生の指示待ちではなく、自分で考えながらまとめていました。
「サクランボ計算だとわかりやすい」、「何十と1の位に分けて考えると計算しやすい」と子ども達の意見を、先生が活用してまとめていました。

新採用の先生の授業でしたが、教頭先生、教務の先生、学年の先生も参観され、学年のバックアップもすばらしいと感じました。

新採用の先生も、めあてや展開、まとめ等、学習の流れを明確にしているため、子ども達はスムーズに学習に取り組んでいました。また、子ども達が課題を考える時間を先生がしっかり確保できていました。子ども達との関係も良く、学級経営がしっかりできています。

日に日に成長を感じています。新採用の先生も、残り少ない研修を頑張ってほしいです。

 

2021年1月20日水曜日

3学期も自問清掃










中津小の子ども達は、本当に良くそうじをします。そして、しゃべりません。
自問清掃のねらいを、子ども達は理解しながら、黙々掃除を続けています。
また、自分のがまん玉、しんせつ玉、みつけ玉を清掃を通して、しっかり磨いています。

今日も、子ども達が自分たち自身でしっかりそうじをするので、その間に水回りを先生方がきれいにしていました。また、隅から隅まで小さいほうきや綿棒、爪楊枝を使って細かいところまでしっかりそうじをしていました。

緊急事態宣言が発令されているので、高学年が低学年のクラスに行ってお手伝いをすることは、今はしていません。
しかし、低学年のクラスを見ると、自分たちだけの力で頑張ってクラスや廊下をきれいにしていました。水も冷たいのに、誰も嫌な顔一つせずに、せっせと働く中津っ子は本当にすばらしいなぁ、と思いました。

掃除がおわった後は、手洗いを徹底していました。

3学期も自問清掃を続けて、話し合いを持ちながら、さらによいものにしていきたいと思います。




 

スクールカウンセラー来校




町からスクールカウンセラーの先生が来校されました。今日は1年生を中心に、全体を見ていただきました。「子ども達自身が学習面・生活面等で困っていないかどうか」を専門的な知識のあるスクールカウンセラーの先生に広く見ていただきました。

低学年のうちに、また早ければ早いうちに、困っている子ども達に対して、ていねいな支援をすると、困っている子により効果的です、とスクールカウンセラーの先生からいつも聞いていますし、現場で子ども達と接してみて、我々教員も本当にそう感じます。

ですので、今後、保護者と連携を取りながら、困っている子に寄り添い、適切な支援を迅速かつ適切に、校長がリーダーシップをとって、全職員で支援教育に努めていきます。


 

おはなしゆりの木さんから



緊急事態宣言が発令されたため、毎週水曜日に、子ども達が楽しみにしている「おはなしゆりの木さんの読み聞かせ」は、解除されるまでできなくなりました。
先日代表の方が来校され、校長室前の掲示物を変えてくださいました。

2月は、鬼退治だけでなく、コロナ退治をして、かまくらの中で、楽しく会話できる世界を早く取り戻したいものです。

「コロナ外、福は内!」ですね。

 

保健室前掲示が変わりました
















毎月養護の先生が、保健室前廊下に、テーマを決めて、きれいに掲示してくださっています。今月は2回掲示が変わりました。

今月は、感染症対策です。
あいことばは「うまくきたえて」です。
う・・・うがいをする
ま・・・マスクをする
く・・・空気を入れ換える
き・・・規則正しい生活をする
た・・・体力をつける
え・・・栄養バランスの良い食事をする
て・・・手洗いをする
です。

特に、今は寒いですが、しっかり30秒石けんをつかって手洗いをしましょう。
また、しっかり睡眠を取りましょう。

さらに、「こんなときにはなんていう?」コーナーでは、吹き出しに適切なふわふわ言葉を子ども達が考えて、入れていました。子ども達は楽しそうにしていました。

養護の先生は、このように積極的な保健指導に努めてくださっています。
常日頃から、ていねいなご指導、ありがとうございます。