2020年11月17日火曜日

JICA、県教育委員会の方が学校訪問





JICA・県教育委員会の方6名が本校を訪問しました。町教育委員会、愛川中原中、中津第二小学校の後に来られました。

まずはそれぞれ自己紹介を行い、本校の日本語指導教室を運営する際の課題等を本校の日本語指導教室担当の先生から話し、JICAや県教育委員会の方が現場に対してできることを模索しながらお話を聴いていました。その後、質問をしたり、答えたりして、情報交換をしました。

途中、授業参観を行いながら、中津小の日本語指導教室の子ども達の実態を見学していただきました。

校長室に戻ってから、日本語指導の教材、生活言語と学習言語、高校の進路の問題、個別指導計画、保護者面談、日本語指導協力者派遣について、子ども達の心のケア、経済的な問題、アイデンティティの問題、愛川町の支援の考え等、様々な課題について話し合いを行いました。

13時~15時半過ぎまで、校長・教頭が対応しましたが、学校訪問されたJICAの方が「今日改めて感じたのは、校長・教頭の支援教育への熱意がすごい、中津小の支援に対する手だてか細やかでていねい、また来させてもらい、お手伝いさせてください!」と上機嫌に話されて帰られました。

今、行っている子ども達への支援を、正直にそのままJICAの方に話させてもらいましたが、しっかり受け止めていただき、ありがたかったです。

学校現場のがんばりだけではなく、関係機関のお力も借りながら、日本語指導教室に通う子を含む困っている子ども達への支援を、今後もていねいに行っていきます。

JICA・県教育委員会の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。


 

地域の方が樹木伐採 ただただ感謝感謝です・・・




放課後児童クラブ側に大きな樹木が何本も茂っていますが、民家の方に伸びかかっている木を、地域の方がきれいに伐採してくださいました。落ち葉が道路や民家に行くとなると迷惑がかかってしまうため、心配していましたが、お忙しい中、地域の方がきれいに伐採してくださったため、今年は大丈夫そうです。

私の方からお礼を言うと、「今日だけでなく、これからもボチボチやるよ。自分の健康のためにやっているようなもんだから、気にしないでいいよ」と声をかけてくださいました。
ただただ感謝感謝です。

中津小学校はコミュニティ・スクール先進校です。
地域とともにある学校です。

 

4年生 鉄棒に夢中





業間休みに校庭にいると、4年生がやってきて、「校長先生、鉄棒をやるんで見てください!」とあちこちから声の嵐が・・・。4年生は今一生懸命、体育で鉄棒の学習をしていますが、もっとうまくなりたいと向上心を持って練習に励んでいます。逆上がりや前回り、連続後ろ回り等、その子の実態にあった技を見せてくれました。私からは「すごいじゃない!」の連発でした。

「校長先生、うちのお父さん、サッカーでテレビに出たことあるんだよ!」
「すごいね!実は校長先生も、歌番組とクイズ番組でテレビに出たことがあるんだよ!」
「エッ!すごーい!」とまた、他愛のない話を笑顔で子ども達としていました。

「よく遊び、よく学ぶ!」 中津小の子ども達は、本当によく遊び、よく学びます。やるときにはやる、メリハリのある子ども達が大好きです。中津小の子ども達は、素直で純朴、ノリが良くて、自己肯定感が高い子が多いから人に優しい、これからも向上心を持って、学習に、運動に取り組んでください。

 

2年生 生活科校外学習

 



2年生は生活科「わくわく どきどき まちたんけん」で、教室での事前指導の後、校外学習に出かけました。地域の場所を調べたり、新たな興味のある場所を見つけたりしながら、自分と地域との関わりを広げる学習です。どんな学びができたか、楽しみですね。

3年生 社会科出張授業














最後に、班ごとで、ガラスの色の種類は?工場にはどんな機械が入っているのか?等、いろんな質問にも丁寧に答えてくれました。どんな学習をしたかは、ぜひお子さんに聞いてみてください。我々大人が知らないこともたくさんあり、大変良い学びになりました。

子ども達は残念ながらガラス工場には直接行けませんでしたが、校内でしっかり学習ができていました。今後の社会科の学習に活かしてほしいです。

また、3年生の子ども達全員にペンのプレゼントまで用意していただきました。ガラス工場の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。



 

愛川東中学校 校内研究会に参加








昨日午後から、愛川東中学校の校内研究会に参加しました。1年生の国語と理科の2クラスの公開授業でした。1年生は、中津小の子も菅原小の子も知っているので、どれだけ成長しているのか会うのが楽しみでした。授業中でしたが、「教頭先生!!」と反応してくれたり声をかけてくれたりしてうれしかったです。

国語の授業を中心に見たのですが、最初に全員が立って古文を音読する子ども達の姿が立派で、「さすが中学生だな!」と迫力がありました。

理科の実験では、子ども達が協力し思考しながら、実験結果を書き、疑問点はさらに追求し、実験をやり直していた班がありました。

2つのクラスに共通して言えることは、先生の言葉や指示が少ない、つまり、子ども達の思考の時間をしっかり確保し、子ども達の主体的な学びになっている、と思いました。

授業が終わってから、中津小の卒業生が私のところに寄ってきて、「先生お久しぶりです。いろんな先生が見に来てくれてうれしかったです。たまに、ゆりの木ブログ見ています。これからも頑張ってください!」と温かいうれしい言葉をかけてくれました。

研究協議では、授業の良かった点、改善点等を話し合い、最後に、県教育委員会の指導主事から指導講評をいただきました。

大きな学びができた校内研究会でした。愛川東中学校の先生方、ありがとうございました。




 

登校班編制会議中止のお知らせ 登校でお困りの皆様へ



昨日、学校運営協議会やPTA本部・校外さんから「登校班編制会議中止のお知らせ~登校でお困りの皆様へ個別対応のご案内~」のお便りを配付させていただきました。

10月末に、登校班編制会議を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止することとなりました。

現時点で、登校でお困りの方のみ、個別対応させていただきます。詳しくはお便りをご覧ください。裏面には優しい日本語で書かれています。

登校でお困りの方のみ、11月20日(金)までに担任へご提出をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大が続いています。引き続き、ご家庭においても、感染症対策へのご理解とご協力をお願いいたします。



現時点で