2020年11月10日火曜日

明日から3日間(11/11~11/13)は授業参観期間となります。

11月11日(水)~13(金)は、授業参観期間となります。
午前中の1校時~4校時(8:25~11:35)が参観ができる授業時間となります。

※授業参観には、お車での来校はできません。
※校内へは、児童昇降口からお入りください。(スリッパ・上履きをご持参ください。)
※事前にお配りした参観票を記入して、教室前の回収箱、回収封筒に入れてください。

また、新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の点にもご留意いただき、参観をお願いいたします。
◎発熱や咳などの風邪症状がある場合は、参観をご遠慮ください。
◎校内では、マスクの着用をお願いいたします。
◎1つの教室へ多くの方が同時に入り、密になってしまうことがないよう譲り合ってご参観ください。
◎1つの教室での参観時間は、最大でも40分以内(授業1コマ)になるようご協力ください。
◎密を避けるため、保護者の方の参観は、期間中お1人につき1回までとさせていただきます。

読書月間 ブックタイムから食缶が空?!





昨日、読書月間ブックタイムの4回目がありました。名作の「葉っぱのフレディ」の読み聞かせでした。職員室前には、今までブックタイムで紹介した作品が掲示物として飾ってあります。

子ども達は、給食時間に静かにテレビを見ながら、聞いていました。

4年生の様子を参観しに行ったら、食缶がきれいに空になっていました。日本は残念ながら先進国の中でも食品ロスの国と言われています。子ども達が真剣に聞いている様子も感動ですが、食缶の空にも感動しました。4年生はよく食べるから元気が良いのですね。

これからも、無理はダメですが、なるべくたくさん食べて心も体も大きく成長してくださいね。

これからも、空の食缶に出会うことを、私もそうですが、私以上に愛情たっぷりの給食を毎日作ってくださる栄養士さん、調理員さんも楽しみにしていることと思います。いつも感謝の気持ちを忘れず、おいしく給食をいただきましょう。


2年生 算数





2年生の算数は、かけ算の九九の授業でした。2年生の算数といえば、かけ算の九九です。先生方の前で、一生懸命チャレンジしていました。かけ算九九は大人になってからも必ず使いますし、覚えておかなければならない必須の学習です。2年生の先生達は、必死に子ども達にくり返しくり返し指導しています。合格すると、シールが貼られます。となりには5年生の欄がありました。今後、兄弟学級での、教え合い、学び合いの授業が始まる予定ですが、お兄さん、お姉さんの前でも一発合格できるように、頑張ってくださいね。私も、2年生に対して、何か考えたいと思います。2年生全員がしっかりかけ算九九を覚えて、自信満々で3年生に進級させたいと思います。2年生のみなさん、2年生のうちに完璧にかけ算九九を覚えられるようにしましょう。

ご家庭でも、かけ算九九の家庭学習をお願いいたします。

 

1年生 国語









1年生は、両クラスとも国語で、「じどうしゃしらべ」の授業でした。全員に、違う自動車のプリントが配られ、車がどんなお仕事をするかをまとめていました。「こんな車もあるんだ!」と思いながら、子ども達は真剣にプリントにまとめていました。
全員が私語せず、真剣な授業態度です。大変立派です。クラスに入ると「おはようございます!」の気持ちの良いあいさつも素敵です。スーパー1年生のお子さんを、お家でもたくさん誉めてあげてくださいね。明日からの授業参観週間も、お子さんの活躍される場面をたくさん見ることができると思います。楽しみにしていてください。

 

保健室の掲示物 テーマは骨






保健室前の掲示物が、新しく変わりました。テーマは骨です。骨のパズルやクイズ、骨の働きや丈夫にする方法等、詳しく説明されています。
明日から、授業参観週間ですが、来校の際はぜひご覧ください。

 

2020年11月9日月曜日

3年生 体育








校庭では、3年生がハードルの練習をしていました。リズミカルに何度も何度も練習し、足を引っかける子ども達は、ほとんどいなくなりました。

体育館では、跳び箱の練習をしていました。習熟度別に跳べたら上の段にチャレンジしていました。つかえたりすると、担任の先生が子どもに声をかけ、iPadで撮った動画をすぐに見せて、修正ポイントを適切に指導していました。私も、「手の位置がいいね」、「着地がすばらしい」、「手をもっとこの位置に着いたらきれいに跳べるようになるよ」等、できる限り声かけしました。声かけをすればするほど、子ども達は自信がみなぎり、上手になっていきます。

3年生の笑顔をたくさん見ることができた、体育の授業でした。

 

2年生 絵手紙 大人がプラスの声かけを!







校長室に陽が差してきて、外を見ると、2年生が一生懸命、ゆりの木やみかんの木をスケッチしていました。「絵手紙を書いてみよう」で、例を見ながら、自分で考え、想像を膨らませながら絵を描いていました。子ども達の近くを通ると、子ども達はドンドン私にスケッチを見せに来ます。
「上手だね。ゆりの木の幹が力強く上手に描かれているね」
「みかんがおいしそうに描かれているね」などと声をかけると、ニコニコしながら子ども達は、また絵に集中していました。この後の授業では、筆でなぞるそうです。

「校長先生、ぼくは絵が苦手で・・・」と子どもは自信なさそうに私に絵を見せに来ました。「そんなことないよ。幹の感じが良く描けているよ!」と話し、続けました。

「大丈夫だよ。校長先生も小学2年生までは絵が苦手で・・・成績も1番低い1だったんだよ。でも2年生の冬に泣きそうになりながら、版画を母に手伝ってもらい声をかけられ励まされ、3年生になって、3年生の担任の先生は僕を勇気づけ、僕の絵を初めて褒めてくれて1学期の成績がなんと5になったんだ。担任の先生が僕の絵を推薦してくれて、僕の絵が新聞に載ったことがあったんだよ。その絵は近所のおばあちゃんの家で飼っている猫の絵を描いたんだ。僕はうれしくて、おばあちゃんに『おばあちゃん、僕の絵、新聞に載ったんだよ!』とニコニコしながら声をかけると、『あぁ~しんちゃんの絵、新聞で見たよ。上手に描けていたね。あの豚の絵!』
『豚の絵じゃないよ。おばあちゃんの家で飼っている猫の絵だよ!』
「あぁ、そうかい~、ごめんね~」とおばあちゃんは私に話しました。
おばあちゃんの言葉に、ひどく傷つく小3の私でした。」という話を、私が子ども達に話すとニコニコしながら、聞いてくれました。

昔話をしてしまいましたが、子どもにとって、先生や保護者の存在は大変大きく、声かけや励ましによってドンドン才能が伸びるものです。絵が上手になった、自転車が乗れるようになった、逆上がりができるようになった、蹴上がりができるようになった等、先生や保護者があきらめないで励ましてくれたおかげで、あきらめかけても、がんばってやっとできた達成感、満足感はいまでも忘れないものです。みなさんは、いかがですか。

だからこそ、大人がプラスの声かけ、褒めるシャワーをドンドン子ども達にしましょう。
明日から私も、さらに子ども達にプラスの声をかけを続けていきます。

先生や親の