2020年9月16日水曜日

6年生 修学旅行事前指導



 6年生は、修学旅行前最後の事前指導の授業でした。しおりを各班で読み込みながら確認しているクラスや日光輪王寺の写真撮影の確認をしているクラス、バスの中で流れるかもしれない曲を募集しているクラス等、最終の事前指導を行っていました。今まで、6年担任を中心に、安全で安心、そして思い出に残る楽しい修学旅行になるように、毎日夜遅くまで準備をしていました。バスで流す曲作りも放課後や家に帰ってから行うのでしょう。少しでも子どもたちに楽しんでもらいたいという担任の思いを感じ、校長としては頭が下がります。

  明日いよいよ出発です。何とか天気は曇りのようで、暑くもなく、快適のようです。持ち物等を再確認して、今日はゆっくり休んでください。明日は、寝坊はだめですよ。

 明日は6時半学校集合です。欠席の場合は、6時から6時25分までに学校に連絡してください。検温してから登校してください。出発前に学校でも検温と健康観察をします。その場で修学旅行参加が難しいと 学校が判断した場合には、申し訳ありませんが、旅行参加を取りやめていただき、保護者のお迎えをお願いしますのでご了承ください。

・旅行先で体調不良が見られた場合も、現地まで保護者のお迎えをお願いします。必ず電話連絡ができるようにしておいてください。

 ※現地で発熱し、医師の判断で「修学旅行の同行が難しい」と判断された場合は、現地までお迎えの交通費は旅行保険で支払われます。

5年生 「主体的・対話的で深い学び」を実践







  5年生は、新学習指導要領の重点である「主体的・対話的で深い学び」が求められています。現在、5年生の算数は、今まではTT(ティーム・ティーチング)でクラスに2人入り教えていましたが、「合同の図形」の単元から、コース別学習を行っています。

①なかるくんコース・・・・・先生や友だちと話し合いながら、課題を解決していくコース

②かれんちゃんコース・・・まずは自分で考え、課題を解いていくコース

③つくしくんコース・・・・・・先生に解き方を教えてもらいながら、課題を解いていくコース

 子どもたちには事前にアンケートをとり、保護者に学年だよりでお伝えしながら進めていますが、子どもたちからは大好評のようです。

 「少人数なので、わからないところは先生に聞きやすい」、
「自分のペースで考えながら問題を解けるのでよい」、
「自分でできるだけがんばって、わからないところは先生にすぐに聞けるからうれしい」など、

  子どもたちは、受け身ではなく、どのコースなら自分の算数の力を伸ばせるかを考え、主体的に授業に臨んでいます。どれくらい学力が伸びるか楽しみです。

おはなしゆりの木さんの読み聞かせに感動




 今日は、2回目の「おはなしゆりの木」さんの読み聞かせでした。今日は、私が放送室に行ったら、ライブ放送でなく、録音放送でした。事前にUSBやSDカードが届けられ、対応されたそうです。お話は、大変お上手で聴き取りやすく、給食を取っている子ども達も、よく放送を聞いていました。お忙しい中、大変ありがとうございました。

 また、地域の方から、「お昼の放送等に使ってください!」とのことで、クラシックのCDを中心に約30枚を寄贈していただきました。有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

 


6年生 全力50m走



  6年生は、合同体育で50m走を行いました。運動会ではクラス対抗全員リレーをおこないます。運動会を意識して、まずは50m走を計りました。応援する仲間から「がんばれ~!」の声が聞こえて、とても温かかったです。担任3人も燃えていて、「最後までがんばれ!!」と一人一人に温かい声援がありました。怪我なく、全力で走りきった6年生は、さすが「学校の顔」ですね。

4年生 運動会練習



 4年生の運動会の表現は、沖縄の民舞です。日に日に子どもたちの目の輝きが本気モードです。今日は初めて太鼓を使った練習でしたが、たたき方や右手の使い方など、細かい動きも確認しました。子どもたちは、2時間集中した練習ができました。子どもたちの顔を見ると、達成感に満ちあふれていました。教える先生方も本気モードです。私が、声をかけるのにも緊張します。先生方、お疲れ様でした。

草10本運動へのご協力ありがとうございます



 今日も、朝から草10本運動へのご協力をいただき、ありがとうございました。1年生がとても立派でした。しっかり整列して、お礼を言っていました。1年生は、心の「しんせつ玉」も育っています。さすがスーパー1年生ですね。とても素敵な光景でした。

中堅研 授業がすばらしい!





 昨日は、中堅研といって、学校の中核となる教員の研修会が行われました。まずは、研究授業を行い、その後の研修会の準備から運営まで、司会進行を含めて行いました。

 まず授業を見ましたが、学級経営がすばらしいので、子ども達も安心して授業を受けていました。授業の押さえも、復習からめあてや課題の提示の流れがすばらしく、ICT機器も活用しながら、子どもたちにわかりやすく説明していました。板書もきれいにまとめられていて、1時間の授業で何を学んだのかが、子どもが見てもわかりやすかったです。

 私が、特にすばらしいと思ったのは、先生の余計な言葉がない、指示が短い。そのため、子どもの思考を止めずに、じっくり問題に取り組ませる時間を確保してあげているところでした。

 また、机間指導中の個別の指導もていねいで、そこで気付いたことがあれば、一旦全体を止めて、考え方を整理し、ヒントを適切に出しているところもすばらしかったです。

 「個を見て全体を見る、全体を見ながら個を見る」、「全員の学習権を保障する」ということが意識された授業でした。

  その後の研修会は、ワールドカフェ方式で成果と課題を話し合いました。成果はたくさん出されましたが、課題としては、

 「子どもに説明させた場面で、手を挙げる子が少なかったり、自信がなかったりして、今後説明させる時間の確保や経験を積ませることが大切である。現在、家庭学習で説明学習を行っているが、子どもたちが保護者に説明するだけでなく、保護者にも質問してもらうなどして、交互に話し合うことを継続していくと、学力がさらにアップする。だから、学校全体としてさらに発信していく必要がある!」

 があがりました。参加された先生方は、久々に授業についての研修ができて満足げでした。
 
 3年生の子ども達もよくがんばりました。担任の先生、お疲れ様でした。今日の研修会で、さらに子どもたちが、「全員参加できる、わかる授業」になるように、さらに良い授業を作ってください。大変質の高い授業でした!

 いやぁ~、手前味噌ですが、
中津小には授業名人が多くてすばらしいです!

このコロナ渦でも、できる範囲で、
教員同士で授業を見合いながら、授業力を高め合いたいです。