今日の放課後には、校内研全体会が行われました。
今年度の研究主題は
「すべての児童が主体的に学ぶための授業づくり」
です。先ほど、ブログに載せた日本語指導教室に通う子ども達の学習権の保障にもつながります。
今回は、2年生の発表でした。主体的な学びに迫るための手だてとして、導入5分間の工夫で、今後コロナ拡大で休校になった場合であっても、自分で自宅学習ができるように、くり返し練習をしています。
国語は漢字学習を授業開始5分で、テレビと漢字スキルを使って、パワーポイントやキーノートを活用し、児童の興味を引くような内容にしていました。
また、算数はテレビに映し、フラッシュカードを使って、全員で声をそろえて唱えるように、子ども達を鍛えています。マリオの動画の中に、問題を挟んで、興味を持たせ、ゴールへという流れに工夫しながら作成していました。
よかったこととしては、「同じ流れで授業ができる」、「子ども達のアンケートから楽しいが多かった」があがり、課題としては、「活用する力をどうつけたら良いか」があがりました。知識・技能をどう活用していくかは、本校の課題です。今後の研修・研究で深めていきたいと思います。
後半は、教務による講話でした。「学習指導要領が変わり学習評価をどうつけたら良いか」をていねいに教えていただきました。「しくじり先生」にならないように、しっかり学習したいと思います。我々教員は学び続けます。