5年生の教室をのぞくと、何やら楽しそうに、でも真剣な表情で何かを作っています。
近づいてみると銅線を巻いたコイルで作った電磁石でおもちゃを作っているとのこと。
本校では理科のスペシャリストC・S・Tが高学年の理科を担当しています。
その先生が5年生が学んできた電磁石の仕組みを使って自分なりのおもちゃを作る授業を行っていたのです。
物作りも理科の大切な学習活動の一つ。さすがC・S・Tと思える授業の一場面でした。
コア・サイエンス・ティーチャー( Core Science Teacher:CST)とは、「高度な専門性と豊かな実践力を兼ね備えて優れた教育実践を行い、小学校あるいは中学校で理科教育を推進する上で中核的な役割を担う教員」のことです。

