中津小には外国につながる児童が100名以上います。
全校児童の20%を超えています。(県下1,2の比率です。)
その中で50名を超える児童が日本語指導教室に通っています。
ですので、日本語指導協力者(通訳)が7名、町の職員として派遣されてきています。
今日もタイ語とスペイン語の通訳をしてもらい、学習を進めていました。
中津小はまさに「多文化共生」の学校です。
2019年2月22日金曜日
6年生社会科 外国とつながる日本
昨日の2年生に続いて、多文化共生事業の第2弾です。
ご存じのように、中津小には外国につながる子ども達が100名以上います。
国籍も14ヶ国!
これをプラスに活かさない手はありません。
6年生の社会科では、日本につながる外国の学習に合わせて、クラスの子ども達に協力を依頼したところ、ブラジル出身のお母様が気持ちよく協力をしてくれました。
もちろん母親の通訳は推薦してくれた6年生の男の子(息子)です。
ブラジルの風土から土地の様子、食事や行事などを映像付きで楽しく説明してくださいました。
※まるで親子漫才のように!
最後には6年生の子ども達と一緒にサンバを踊り、楽しい時間を共有しました。
中津小ではこういった多文化共生をこれからも進めていきます。
2019年2月21日木曜日
3・4年生 シュプレヒコール劇
2年生 国際理解教室(多文化共生)
2019年2月20日水曜日
3年生 防火設備の見学
3年生は社会科「安全なくらしを守る」の学習で校外学習にいきました。
交通安全に注意して、町中にある防火設備を見学しました。
思ったよりも身近なところにたくさんの防火設備があり、子ども達は改めて驚いていました。
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