2019年2月25日月曜日

日本語指導協力者

中津小には外国につながる児童が100名以上います。

全校児童の20%を超えています。(県下1,2の比率です。)

その中で50名を超える児童が日本語指導教室に通っています。

ですので、日本語指導協力者(通訳)が7名、町の職員として派遣されてきています。

今日もタイ語とスペイン語の通訳をしてもらい、学習を進めていました。

中津小はまさに「多文化共生」の学校です。

2019年2月22日金曜日

6年生感謝の会







午後は授業参観を兼ねて「6年生の感謝の会」でした。

※演出で「卒業制作」や「絵画」を展示しました。

6年生バージョンのシュプレヒコール劇をやったり、全員がおうちの人への感謝の言葉を述べたりしました。

卒業までいよいよ20日を切りました。

次は3月1日(金)の6年生を送る会です。

今度は、在校生とのお別れの式です。

どの学年もこの日に向けて、歌や出し物の特訓中です。

6年生社会科 外国とつながる日本




昨日の2年生に続いて、多文化共生事業の第2弾です。

ご存じのように、中津小には外国につながる子ども達が100名以上います。

国籍も14ヶ国!

これをプラスに活かさない手はありません。

6年生の社会科では、日本につながる外国の学習に合わせて、クラスの子ども達に協力を依頼したところ、ブラジル出身のお母様が気持ちよく協力をしてくれました。

もちろん母親の通訳は推薦してくれた6年生の男の子(息子)です。

ブラジルの風土から土地の様子、食事や行事などを映像付きで楽しく説明してくださいました。

※まるで親子漫才のように!

最後には6年生の子ども達と一緒にサンバを踊り、楽しい時間を共有しました。

中津小ではこういった多文化共生をこれからも進めていきます。

2019年2月21日木曜日

3・4年生 シュプレヒコール劇









ゆりの木タイム(ロング昼休み)を使って、3年生と4年生が体育館でシュプレヒコール劇の発表を行っていました。

3年生は「モチモチの木」、4年生は「ごんぎつね」です。

どちらも国語の時間に学習した物語が題材です。

どちらの学年の発表も、場面の様子や登場人物の気持ちが伝わる、すばらしい発表でした。

2年生 国際理解教室(多文化共生)







2年生を対象にヒッポファミリークラブの皆さんを講師に招いて国際理解教室が行われました。

民族衣装に身を包んだ先生たちと一緒に、色々な国の音楽や言葉に親しみました。

中津小は、外国に繋がりのある子も大勢通う国際色豊かな学校です。これからも色々な機会に世界の国々の文化について学んでいきたいと思います。

表彰朝会(校長賞)




今日は、表彰朝会でした。

まずは今年度最後の「校長賞」の発表がありました。

・クラスや学校の仕事をいつも進んでやってくれる1年生

・地域の人から「いつも大きな声であいさつしてる」と推薦された2年生

・地域の人から、登校班長としてすばらしいと推薦された6年生

が校長賞をゲットしました。

中津マンからも「中津マン、ゴールドメダル」がプレゼントされました。

※本日は、中津マンはインフルエンザでお休みでした!お大事に!

その後は、作文やポスターの表彰を行いました。

おめでとうございます!

2019年2月20日水曜日

3年生 防火設備の見学




3年生は社会科「安全なくらしを守る」の学習で校外学習にいきました。

交通安全に注意して、町中にある防火設備を見学しました。

思ったよりも身近なところにたくさんの防火設備があり、子ども達は改めて驚いていました。