2018年10月2日火曜日

主体的、対話的で深い学び

2020年度実施の新学習指導要領では、

「主体的、対話的で深い学び」

がキーワードになっています。

今日は、5年生の社会科でまさにこのキーワード通りの授業を見せていただきました。

社会科の「自動車をつくる工業」の学習でしたが、

前時の授業を振り返りながら

まず、自分たちで学習課題(「なぜ、組み立てと検査は、人が行うのか?」)を立て、

資料集で各自調べ学習をし、

仲間と相談し、根拠をもとに予想を立てる。

そして、クラス全員で「ああでもねえ、こうでもねえ。」を対話する。

そんなすばらしい授業でした。

先生はもちろんですが、子どもたちの表情が実に生き生きとしていた授業でした。

すてきな授業を見せていただき、見ている参観者もたくさん元気をもらいました。

連運練習 チーム中津

久しぶりの晴れです。

今朝から連合運動会の練習も他学年の先生方の力(チーム中津)をかりています。

多くの先生からのアドバイスを受けて、子どもたちもがんばっています。

素直な子どもたちだけにどんどん記録も伸びていくでしょう。

疲れが残らないように、各家庭でも入浴や睡眠、食事指導でご協力ください。

※必ず、筋肉痛は起こります!

2018年10月1日月曜日

3年生 授業研究

今日の5校時は3年生の研究授業(算数)でした。

この時間が研究授業でしたが、実はこの日に至るまでに

多くの人の助言をもとにさまざまな試行錯誤をしていました。

今日の授業はそのアドバイスを子どもたちに着実に実行したすばらしい授業でした。

中津小の校内研のテーマは

すべての児童が、「わかる、できる」ようになるためにです。

「一部の子ではなく」「すべての子」です。

今日の授業の課題をさっそく明日の授業につなげていきます。

10月のウェルカムリース

今月のタイトルは「秋の訪れ」です。

かかしたちに見守られ、稲の収穫が無事終わりました。

柿も熟しておいしそう。

ききょうやりんどうも涼やかに咲いています。

赤トンボも気持ちよさそうに飛んでいます。

秋の訪れをそこここに感じますね。

ウェルカムリースは、いつものように地域にお住まいの井上さんが飾ってくださいました。

日本語指導学級

中津小は多文化共生の学校です。

全校児童の20%にあたる100名ほどが外国につながりのある児童です。

国籍は14ヶ国、言語は10種にわたり、日本語指導学級に通級している児童が50名ほどいます。

3名の担当教師が児童それぞれの実態に応じ、きめ細かく学習指導をしています。

今日は、3つのグループともに算数の計算練習をしていました。

多文化共生がさらに学校の強みになるように、明後日には大学の先生を招いて研修会を行う予定です。

ふれあいレクリエーションのお知らせ

先週「中津っ子ふれあいレクリエーション」のお知らせを配付しました。

愛川町では、11月の第2土曜日を「子ども会の日」としています。

各小学校区ごと、一斉にふれあいレクリエーションが開催されます。

子どもと家族、地域の方々が行事をとおしてたくさんふれあっています。

参加はもちろん任意ですが、中津小ではこうした地域行事に子どもたちがたくさん参加することを願っています。

開会式のアトラクションでは、愛川高校の和太鼓部の生演奏が聴けます。

どうぞふるってご参加ください。

参加申し込みは10月9日までです。

通常登校です。

台風もとおりすぎましたので、通常登校です。

まだ風が強いので、気をつけて登校させてください。