元々中学校の教員なので、小学校の教頭・校長になって8年目ですが、毎年3学期に6年生に授業を行っています。
まず英語で私の自己紹介をしました。6年生は、しっかり聴き取りができていて素晴らしかったです。
次に、ガイドブックや子ども達のアンケートに沿って授業を進めました。
子ども達のアンケートに多くあった「勉強についていけますか」「友だちはできますか」「菅原小の子と仲良くできますか」「先生や先輩は恐くないですか」「いじめはありませんか」等の質問にも丁寧に答えたつもりです。少しでも子ども達が中学校入学に向けての不安を無くし、自信を持って中学校に入学してほしいと思い、熱く語りました。
しかし、予想通り中学校時代の失恋話や高校時代の部活話、浪人時代の苦労話など、子ども達は脱線話までしっかりと聞いてくれました。
最後に自分の好きな英語のフレーズを送り、「卒業式には、本音で話すよ。みんなの活躍をしっかり話したい。だから、学校の顔として、あいさつ、お掃除、学習面、生活面を後輩の模範となってがんばってほしい」と話すと、子ども達は、キラキラした目で、私を見てくれました。
あっと言う間に時間が過ぎました。
最後に、新1年生の保護者説明会の椅子並べを手伝ってくれました。
「宇宙一の新入生保護者会になるようにきれいに椅子を並べてくださいね」とだけ話して、私は、校長室に検食に戻りました。
その後、体育館に行きましたが、きれいに椅子が並べられていました。
ありがとうございました。
進路の授業を受けての感想では、
「目標があれば夢に繋がることがわかった」
「中学校は思ったよりも楽しそう」
「校長先生の説明の仕方?!が上手・おもしろくて、中学校への不安が減った」
「中学校のことだけでなく、高校や大学、将来のことについてもお話ししてくれてありがたかった」
「校長先生の過去の話や不安に思っていたことを安心させてくれる話も全部良かった」等、お世辞もたくさん入っていると思いますが、うれしかったです。
次回は、6-1です。楽しみにしたいと思います。
6-2のみなさん、一生懸命聞いてくれてありがとうございました。
皆さんの活躍を楽しみにしています。
その後、ガイドで
中学校の3年間のあゆみ、進路について、

中学校の3年間のあゆみ、進路について、