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| スペイン語の協力者の先生の日本語の授業 |
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| ポルトガル語の協力者の先生の日本語の授業 |
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| タガログ語の協力者の先生の日本語の授業 |
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| 日本語指導教室担当の先生の6年生の授業 |
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| 「一番長いのは?」と聞かれ、指で指しています |
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| 適宜、子ども達には、Jcoss日本語理解テストを実施しています |
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| 日本語指導教室担当の先生が1年生の授業 |
日本語指導教室も毎日、フル稼働しています。日本語指導協力者の先生も4人本校に来て、日本語を中心にていねいに教えてくださっています。
また、日本語指導教室担当の先生方3人も、大型テレビや具体物などを使って、わかりやすい授業に努めています。
さらに、子ども達がどれくらい日本語が理解できているかを、Jcossの日本語理解テストを行い、名詞、形容詞、動詞、主語・述語の文、否定文、助詞の文などを先生が話して、子どもがその文にあった絵を指さして、他の先生がチェックをし採点をします。
今日も実際、スペイン語の流暢な教頭先生が加わり、Jcoss日本語理解テストを行いました。今日は4年生でしたが、その子の伸びの過程が把握でき、課題も明確になります。教頭先生、お忙しい中ありがとうございました。
この子はもう日本に長くいて、生活言語は困っていないだろうと、先生が思った子も、実際
Jcoss日本語理解テストを受けると、受け身の文がよくわかっていなかったんだと、再確認することもあります。
外国に繋がる子ども達が、日本に来て、困り感なく学習や生活できるように、今後も日本語指導教室の先生方を中心に全職員で協力しあいながら、子ども達を育てていきたいです。