昨日までは、体育館で先生主導でダンスを教えていました。
今日は校庭で初めての練習でしたが、ダンス実行委員が前へ出て、主体的に動いていました。
先生方はがまんをしながら、子ども達に指導を任せていました。
先生がすべてを指導すれば、きれいなダンスになるかも知れませんが、それでは学校の顔6年生とは言えません。
今日は、実行委員の子ども達が、全体のダンスを見ながら、自分の言葉で良い点や改善点を語り、模範演技をしながら、わかりやすく仲間に伝えていました。実行委員の皆さん、お疲れ様でした。
授業後に、実行委員を集めて、先生が「初めて前へ出て指示を出してどうだった?」と聞いたら、「緊張しました」と言うと思ったら、「今までこういうことをしたことがなかったので、大変やりがいを感じました!」と答えてくれていました。
子ども自身の自分たちの言葉で、自分たちでダンスを作り上げてほしい、自分たちでしかできないダンスを踊ってほしい、気持ちで踊ってほしい、本気で踊ってほしい、笑顔で踊ってほしい、全力で踊ってほしいと思います。
コロナ禍で昨年度は委員会活動・クラブ活動ができず、いろんな行事もなく、リーダーとして主体的に動く場面がほとんどなかったのですが、今年度は感染症対策をしながら、
工夫してなるべく6年生の子ども達に学校を創って欲しいです。
チェンジ&チャレンジが学年目標です。
そういう主体性・自立が中学校で求められます。
みんなが本気でチェンジ&チャレンジできるか、しっかり見届けたいと思います。頑張れ6年生!最後まで応援しています!