4年生の図工は、「ゆめいろらんぷ」を作成していました。透明容器をいろんな形に切って、そこに色セロハンや和紙、ネット等を重ね合わせ、自分の感性で、ゆめいろらんぷを作っていました。
「パパ大好き」とメッセージ付きのランプがあったり、家から松ぼっくりなどを用意してそれをランプにデコレーションしたり、顔の形の作品があったりして、それぞれが思いを持って、工夫して作品作りに臨んでいました。
サポーターの先生からは、「私も小学校の時に○○先生のような先生に図工を習いたかったです。ワクワクして授業を受けたかったです」と話していました。
図工担当の先生は、授業名人なので、子ども達の感性をうまく引き出しながら、おもしろい楽しい授業を作っています。
子ども達も生き生きと授業に臨んでいます。
「こんなランプができたよ。こんなところを工夫したよ」と子ども達は私に見せてくれました。
暗いところに置くと、ピカピカ光ってとてもきれいでした。
今後、鑑賞会が楽しみですね。