3年1組は、総合的な学習でコロナ撲滅ポスターを見やすいように作成していました。
今後グループで発表し、動画に撮り、発表会が行われる予定です。
しばらくクラスにいると、「せっかく校長先生がいるから、聞いてもらおうかぁ」と担任が話し、Lisaの炎の3-1替え歌バージョンを紹介してくれました。
詩は、クラスのみんなからのコロナ感染対策の言葉を集め、組み合わせて、作ったそうです。
代表の子どもが、オルガンを弾いてくれて、他の子ども達が、替え歌を歌ってくれました。
♩元気にいられる方法は、手洗い うがい マスク着用
人混み、換気をしていないところ
絶対行かない方がいいんだ
このままコロナは続くのか
コロナとともに生きていくのか
早寝早起きごはんを食べよう
これを毎日続けよう
ぼくたちはコロナに勝つ 世界をまもるために
手を取り そしてはなした 未来のために
マスクが取れる 生活ができるんだ
あきらめないで まだ終わらない♩
新生活様式等、しっかり現状を捉えて、今後の感染症対策や希望に満ちた生き方についても、詩の中に書かれていて、レベルの高さを感じました。
子ども達が歌い終わった後、私は感動し、子ども達に大きな拍手を送りました。
伴奏もとても上手だったので、「○○さん、すばらしい伴奏だったね!」とたくさん代表の子どもを誉めました。
「なんか3-1だけのものではもったいないね。委員会や他の活動で使えたらいいね」
と担任や子ども達に話しました。
子ども達は達成感と満足感でいっぱいのように見えました。
3年生も、順調に成長しています。
子ども達を見ていて、成長を実感できたときは、本当にうれしいものです。
子どもはもちろんすばらしいのですが、3年生の先生方の、日頃からの子ども達へのていねいな指導・支援に感謝します。