2021年2月15日月曜日

今日は雨の中 保護者・地域の方が安全指導



今日は朝から冷たい雨が降っています。
そんな中でも、毎日、保護者・地域の皆さんが交差点等に立って、オレンジベストを着て、子ども達の安全指導をしてくださっています。ありがとうございます。

また、保護者も皆さんには毎日、子ども達の引率をしていただき、ありがとうございます。

本校は、コミュニティ・スクール研究校です。
地域とともにある学校です。

 

2021年2月12日金曜日

交通安全指導




安全担当の先生が、みんなの登下校が安全かどうかを、3方向の通学路を車で通ってもらい、録画してもらいました。

今週の月曜日に各学級で子ども達と担任でその動画を見ながら、子ども達と反省点を話し合いました。

しっかりできている人がほとんどでしたが、よく見ると、2列で話しながら登校したり、右側通行と左側通行をしていたりと、一部に安全な登校と言えない状態がありました。

 毎日の登下校を振り返り、1列で、しかもソーシャルディスタンスを取り、安全な登下校に心がけてください。

安全担当の先生、お忙しい中、ありがとうございました。

2年生 図工







2年生の図工は、「ピコリン星 ゆめのステージ」で、飲み物の空の容器に薄い紙や布でくるんで、目や口、髪、帽子、手をつけ、セロハン等で飾りつけをしながら服を着せていました。

子ども達はいろんな材料を駆使しながら、楽しそうにピコリン星人を作っていました。
どんな夢のステージになるか、今から楽しみですね。

 

1年生 図工




1年生の図工は、「できたらいいな、こんなこと」で、画用紙に絵を描いていました。「学校を持ち上げられたらいい」「遊具で遊んで空を飛べたらいい」等、子ども達の発想の豊かさにビックリしました。

終わった子から、粘土で「おに」や「バレンタインにあげたいもの」を考えて、独創的なアイデアあふれる作品づくりにチャレンジしていました。

感性を育てる図工は大切な教科です。これからものびのびと感性を磨いてほしいです。

 

小学6年生による感染予防呼びかけ 





毎日、正午のチャイムの後、防災無線で小学生達からの感染予防の呼びかけが行われています。

中津小の6年生は、日本語・ポルトガル語・スペイン語を話す代表3名が、放課後、役場に行って録音をする前に、校長室で最終の練習をし、「中津小の代表として、気合いで頑張ってきます!」とポーズを決めてくれました。

教頭先生からは、「ゆっくり、はっきり言おうね!がんばってね!」と声をかけていただきました。
廊下には、6年の子ども達と担任の先生方が代表の子ども達にエールを送っていて、とても温かかったです。

中津小の日本語原稿は、「はやくコロナを終わらせるため、ひとりひとり、みんなでがんばって、感染を予防しましょう。このあとスペイン語とポルトガル語でも放送します」となっています。

引率された6年担任は、「運動会のときよりも、ゆっくりはっきりした声で上手に言えました」と私に報告がありました。

中津小の日本語の放送は、木曜日担当で、スペイン語・ポルトガル語は火・木・日曜日担当です。

放送をはやく聞きたいですね。代表の3名の子ども達、大変お疲れさまでした。
引率された先生も、お疲れ様でした。






 

新型コロナウイルス感染症における対応について









新型コロナウイルスの感染拡大状況が刻々と変化する中、保護者・地域の皆様には、日頃から本校の教育活動へのご支援をいただきありがとうございます。

今日も、朝から職員が校庭で消毒の作業を行いました。登校の状況をいつも確認していますが、一列でしっかり並んで歩いていました。地域の方々におかれましては、毎日、子ども達の見守り、ありがとうございます。

子ども達の登校状況を見ていると、極端に早かったり(7時40分頃)、遅かったり(8時15分頃)しています。子ども達の安全が心配されますので、ちょうど8時に登校できるよう、ご理解とご協力をお願いします。

さて、本日、愛川町教育委員会教育長から「新型コロナウイルス感染症における対応について」のお願いのお手紙が、お子さんを通じて配付されました。

詳しくは、お手紙をご覧ください。

今日の新聞報道では現在、愛川町は、累計で221名(先週比6名増)の方が感染されており、まだまだ厳しい状況が続いています。

土・日につきましては昼夜問わず不要不急の外出は控えてください。緊急事態宣言下、以下に示す点へのご理解とご協力をお願いいたします。

お子さんの健康管理等について
・毎日の検温を継続し、発熱・咳など、かぜ症状がある場合には登校を控えてください。
・症状が治まっても、快癒した翌日から2日間は自宅で様子を見てください。
・PCR検査を受けた対象者の結果が出るまで、症状の有無にかかわらず、児童本人は自宅待機(出席停止)となります。
・同居の家族がPCR検査を受けた場合、またかぜ症状がある場合にも登校を控えるようお願いいたします。
・同居の家族がPCR検査を受ける予定がわかったときは、すぐに学校までご連絡ください。
・土日に児童本人が、陽性と判定された場合は、町役場(046-285-2111)に連絡してください。
・強い症状があれば、帰国者・接触者相談センターへすぐに相談してください。
【受付時間:24時間 電話番号:0570-056-799】
 
 ※登校に不安を感じている児童については、心のケアに努めますので、学校に連絡をください。
※新型コロナウイルスは誰もが感染し得る感染症であることから、感染された方々やケアにあたる医療従事者等の方々への差別や偏見などは誤った認識であることをご理解いただき、自分自身の身を守るための感染防止の取組(手洗い、マスク等)を徹底することが大切であることをお子様にお話しいただけると幸いです。
本校においても、引き続き感染防止対策の徹底を図りながら教育活動を継続してまいります。
保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

まいにち けんおん してください。かぜの しょうじょうの ばあいは がっこうを やすんで ください。
しょうじょうが おさまっても 2かかんは がっこうを やすんでください。
ごかぞくで PCRけんさを うけたばあいは また、かぜのしょうじょうが あるばあいは がっこうを やすんでください。
PCRけんさを うけたかたの けっかが でるまで、しょうじょうが あるないに かかわらず、じどうは いえにいてください。けっせき あつかいには なりません。
ごかぞくで PCRけんさを うける よていが わかったら すぐに がっこうに れんらくして ください。
ど にちに おこさんが ようせいの ばあいは まちやくば(046-285-2111)に れんらく してください。


 

教育委員会との連携



今日は、教育委員会から、学校教育相談員の先生やSSW(スクールソーシャルワーカー、児童本人の周りの環境に関わる問題等を福祉的な視点で調整、支援をしていただける方)の先生が来校され、校長・教頭・教育相談コーディネーターといっしょに児童の登校や健康状況を確認したり、SSWの先生は保護者面談をしたり、家庭訪問をしたりしていただきました。

教員だけでは、解決するのが難しい問題も、関係機関の先生方の助言のおかげで、解決してきたケースも多く、現場としては大変ありがたく思っています。

今後も関係機関と密に連携しながら、一つ一つの事例に対して、対応していきます。
本校は、今後も支援教育に努めていきます。