2021年2月9日火曜日

5年生 国語






5年生の国語は、「1年生にわかりやすいように絵本を紹介しよう」と、自分で好きな絵本を選んで、それをキーノートにまとめ、1年生にプレゼンできるように一生懸命作成していました。

完成した人やグループは、クラスでリハーサルをしていました。担任からチェックを受け、アドバイスをもらっていました。1年生から「わかりやすい」と良い評価がもらえるとうれしいですね。

さぁ、もう少しで完成です。5年生、がんばってください。

 

4年生 図工




4年生の図工は、版画の授業でした。教科書にある教材よりもパワーアップしていて、版画にのせる紙は、蛍光色を使い、どんな作品になるかイメージしながら、子ども達は2枚の本番の紙に色を塗っていました。

また、他の子ども達は、黙々と丸刀や三角刀を使って、1時間集中して掘りまくっていました。
子どもと
「この動物は」
「イノシシです」
「どうしてイノシシにしたの?」
「好きだからです」
「そうだね。運動神経も良く頭がいいからね」
と会話をしました。

教科担当の先生から、今日の授業の流れが説明され、
「教科書の内容よりさらにいいものを作るよ。みんな、先生に2年間も習っているんだから、自信持って。すばらしい作品ができるよ。さあ作ろう!」と、さすが図工・美術専門の先生らしく、子ども達のやる気を引き出しながら、授業を進めていました。

できあがりが楽しみですね。ブラックライトを当てて作品鑑賞が今から楽しみですね。

 

学習室 研究授業②







3時間目は、学習室での研究授業で、算数の授業でした。1時間目に引き続き、県央教育事務所の教育指導員の先生が授業参観と指導助言をしてくださっています。

あいさつの後、最初は今日の1時間の流れを子どもと確認していました。

次に課題のスタートでした。まずは、子どもは数カードを1~50まで順番に数唱し、担任がランダムにめくった数字を、子どもは一生懸命答えていました。

その後、絵カードを見て、絵に描いてあるものと同じ数だけ算数ブロックをしっかり置いていました。鬼の絵カードが出ると、子どもは急に節分のときを思い出したようで、
「校長先生が鬼になっていたよ!」と連呼していました。

次にカードに書かれた数字を担任が見せて、子どもはそれを見て、同じ数だけ算数ブロックを置いていました。先生方に見られて、子どもはいつもより緊張していたようですが、頑張って課題をこなしていました。

最後は、足し算のプリントに担任が数字を入れ、子どもは算数ブロックを使って答えていました。

子どもは1時間集中して、授業に臨んでいました。
また、約2年間の子どもの成長がよく見られた授業でした。

時間の構造化がしっかりできていた授業でした。また、授業のテンポも良く、子どもとの信頼関係も良く、子どもを褒める場面がたくさんあって、子どものニコニコした笑顔がたくさん見られた、質の高い授業でした。

担任の先生、研究授業お疲れ様でした。
これからも子ども達の指導・支援をよろしくお願いします。

 

学習室 研究授業①








今日の1時間目は、学習室の自立活動の授業でした。今日は、県央教育事務所から教育指導員の先生が来校され、授業参観し、その後、指導助言をしていただきました。

子どもは、いつもの1時間目に行うルーティーンと違った学習内容であったにもかかわらず、指導案にしたがって、一生懸命プログラムをこなしていました。

1年生のときから本児を見ていますが、落ちついて、しかも笑顔いっぱいで、授業に臨んでいました。少しずつですが、日本語の理解が進んでいると感じました。課題が終わったら、カードをひっくり返し、課題をボックスにしまい、次の課題を机に出すところまで自分の力で頑張っていました。

担任が子どもに「お願いします」と言って、20種類の食べ物の中からある一つを提示して、子どもは一つ選び先生に渡す課題で、子どもはしっかり正解を出し続け、後半は、すでに答えた食べ物からの出題に対しても、迷うことなく、正解を出し続けていました。

日々の積み重ねの成果であると感じました。

最後に、「きゃっぷしめ」の課題では、子どもが、魚や円筒の2種類20~30はあるたれびんのキャップを閉めて、種類別に分けていました。
2~3回できると、担任は、子どもを褒めまくっていました。

私が見ていて、担任がすばらしいと感じたのは、子どもが少し飽きてきても、担任は励まし続け、いくらでも待ちながら、声をかけ、子どもができると褒めるを、繰り返し行っていました。担任は最後までねばり強く、決して作業を手伝うことなく、子どものがんばりを信じていました。子どもは、自分の手で、すべてのきゃっぷを閉めることができました。

あいさつのあとは、参観した校長・教頭・初任者教員が子どものがんばりを「ムイビエン!!」と全身で褒めまくりました。

1年生からの子どもの成長を感じることができて、とてもうれしい気持ちになりました。
担任の毎日毎日の積み重ねが生きた、質の高いすばらしい授業でした。
担任の先生、お疲れ様でした。
今後も、子どもの指導・支援をよろしくお願いします。

 

2021年2月8日月曜日

4年生 理科







4年生の理科は、「すがたを変える水」の授業でした。ビーカーに水を張り、その中に水の入ったろうとを入れ、ろうととビニル袋にゴム栓をし、アルコールランプに火をつけ、ビニル袋が、どのように変化するかの実験でした。

本来ならば、理科室で班になっての実験ですが、今はそれができません。なので、放課後に4学年の3人の先生が協力し合って、実験を動画にとって子ども達に見せていました。

まずは、動画を見せる前に、子ども達に「ビニル袋がどうなるか」の予想をさせていました。子ども達からは、ポンポンといろんな答えが出ていました。

そして、子ども達は、大型テレビを集中して見ていました。10分くらいして、ビニル袋が膨らみ出すと、歓声が沸いていました。さらに、子ども達は、ビニル袋の中の水蒸気が見えると、「やっぱりね!」と予想が当たって、喜んでいました。子ども達は、教科書とノートに実験結果をまとめていました。4年生は、反応もいいので、スムーズに授業が進みました。

授業後、職員室で担任が私に、
「子ども達から『校長先生は満足げに理科の授業を見ていた』と言われたんですけど・・・」
「そうですよ。だって本来は子ども達といっしょに実験の授業ができるのに、それが今はできないから。先生方で協力しながら、何倍もの時間をかけ、この授業の準備をしていたんですから・・・本当に頭が下がりますよ。ありがとうございます」と私から担任にそう笑顔で話しました。

本校の先生方は、コロナ禍でも、「全員参加できる、わかる授業」、「楽しい授業」のために教材研究に力を注いでいます。だからこそ、授業者の先生も楽しく授業ができ、子ども達も意欲的に授業に臨んでいます。

 

3年生 図工




3年生の図工は、「のこぎりひいて、ザク、ザク、ザク」の授業でした。
子ども達は、外で2人ペアになって、間隔を取り、フェイスシールドをつけながら、のこぎりを持って、木をザクザク切っていました。

まだ、のこぎりの扱いに慣れていないのか、最初はかなり手こずっている子ども達が多かったですが、先生のアドバイスもあり、徐々にスムーズにのこぎりを扱う子が増えてきました。

切った木を組み合わせて、どんな作品になるか楽しみですね。

 

今日から緊急事態宣言延長 感染症対策を引き続き徹底





今日から、1ヶ月緊急事態宣言が延長されましたが、子ども達はソーシャルディスタンスを取りながら、元気に登校していました。

先生方も、朝から消毒と検温の対応を引き続き行っていました。

保健室前に掲示してある「あまびえギャラリー」の絵が30枚になっていました。協力してくれた子ども達、ありがとうございます。
早くコロナを退散してほしいです。

全教室をまわりましたが、どのクラスも窓が開けられ、常時換気が徹底されています。
3年生は、特に集中して学習に取り組んでいました。

このように、感染症対策を徹底して、これからも教育活動を進めていきます。